2008年10月31日

アメリカの景気悪化の影響が遂にこんなところにも・・・

アカデミー賞、今年はストライキで盛り上がりに欠けてしまいましたが(これもある意味景気悪化の事象のひとつかも)来年は更にピンチになりそうです。

受賞ひとつで巨大な資産を稼いでしまう、アメリカンドリームの象徴とも言えるハリウッド映画業界の最も大きな行事の一つがとうとう縮小になるのかしら。。。景気悪化のせいで宣伝に力が入れられないらしいんです。そのせいで封切り先延ばしになる映画も出てきてるらしいんです。(まずは小粒作品から煽りを受けるとの事で、世の中悪い方向に行くとまず力の弱いところが痛い目を見るのはこの業界も同じみたいです。)授賞式の中継中流れるCMにも映画のCMは入れない(不公平を無くすため)規定があったらしいんですが、それもとっぱらってCM広告代をとらないとやっていけない、というニュースは以前知りましたが・・・。

やはりアメリカ経済はどんどん後退してしまうのかなぁ。アメリカという国の繁栄自体がアメリカンドリームだった、となる日が来るかもしれない。ハリウッド俳優達は海外逃亡してしまうのか、それともドラマにシフトするのか。日本としてはキャメロン・ディアスやブラピのソフトバンクのCMみたいのが増えるんだったらウェルカム、ウェルカム!!今の80年代ブームを取り入れて、返り咲き系(と私が勝手に括っている)マット・ディロンミッキー・ローク(整形後の顔がどうも見慣れない・・・ふらふら)、ジェニファー・コネリーダイアン・レインなんかが国産車や装飾品のCMなんかに出てくれるといいなぁ、なんて勝手に夢想して喜んでます。ドコモポイントドコモポイントドコモポイント

それよりも日本は大丈夫なのか?!

↓ヤフーニュースより。景気悪化でオスカー戦線に異常あり!宣伝広告削減で小粒の作品ピンチ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000014-flix-movi

↓左→右へ生まれ変わったミッキー・ローク。特殊メイクじゃないよ。
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posted by Guckmov at 13:24 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

気になる女優メモ:クロエ・セヴィニー&セルマ・ブレア&アンジェラ・ベティス

名前を忘れないよう覚えているうちに気になる女優さんをメモメモ。

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まずクロエ・セヴィニー。彼女は絶対忘れないと思う。「ボーイズ・ドント・クライ」で、もともとビバヒルで知っていたヒラリー・スワンクの変身ぶりに驚くのは想定内だったけど、その彼女役のクロエ・セヴィニーの独特な存在感が忘れられなくて頭の片隅に残っていました。それから見た「アメリカン・サイコ」(私的にはクリスチャン・ベールも最高だったけど女優対決でクロエVSリースな感じ。そしてわずかな差でクロエに軍配!手(パー))、「ドッグヴィル」、「パーティ★モンスター」でクロエオーラにやられました。インディペンデント映画出演がお気に入りのようで、最近の写真を探すとテレビドラマの試写会なんかに来たみたいです。アウトロー的な2、3歩外れた感じが気になってるのかも。私的にはこの延長線上でいったらクリスティーナ・リッチとかジュリエット・ルイス(そういえば最近出してたっけ・・・。)が来そうな気がする。

そしてセルマ・ブレア。初めて見たのは「クルーエル・インテンションズ」で常に起きたてみたいなふわふわした存在感が不思議な感じの人だなぁなんてくらい。「キューティー・ブロンド」でもいい感じでした。(気がつけばリース関連ばっか・・・)でも「ストーリーテリング」でぶっっっ!!!!あせあせ(飛び散る汗)(飲み物吹き出し!!)この出演は後悔してないのか?!1番最近だと「ヘルボーイ」出演があるようで、これからどんな道を行くのか機会があったら見てみたいです。

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最後にアンジェラ・ベティス。私的にはホラー系を卒業した感のあるファムケ・ヤンセンに続く現代のホラー女王な感じです!「MAY -メイ-」「ツールボックス・マーダー」「虫おんな」と細すぎる体が不気味な雰囲気をかもし出していて、本当に呪われそうな存在感が映画と絶妙にマッチしていました。彼女を見る為に映画をチョイスする事はないと思いますが、たまたま見る映画で出くわす可能性は今後も高い気がします。

ちなみに「好き」と「気になる」は別物で、「好き」で言うなら最近はシャーリーズ・セロン。デミ・ムーアも前よりはちょっとひいて来たけど好きな方です。
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2008年10月20日

「LOST シーズン4」これでオーシャニック6の5人目が出た!

まだ見てない方はネタバレ↓含みます。

勝手に「オーシャニック6」とは6人の生還者と決めつけている私です。手(チョキ)
これまででジャック、ケイト、ハーリー、サイードと解っていましたが、今回サンが加わり、残り1名は誰?という展開に!!(勝手に・・・わーい(嬉しい顔)アーロンはどうカウントしよう・・・。)
最初はジンもそうなんだなぁと思っていましたが・・・。今回のエピソードはジンは過去のフラッシュバック、サンは未来のフラッシュバックと私は解釈しました。最後の最後であっと言わせるストーリー展開!このドラマは普通の映画以上にエピソードひとつひとつに力が入ってて本当すごいです。(前回のデズモンドの話も感動した〜!!!)

「LOST」は実生活で警察沙汰になると番組を降板させられるといジンクスがあり、ジン役のダニエル・デイ・キムが逮捕された時は降板になるのかどうか気になっていましたが、これで確定的に。ソーヤーやサイードも危ないのかもしれないけど、サイードは生還している。(でもいつ殺されてもおかしくない職業?!)という事はソーヤーは「オーシャニック6」ではないかもしれない。となると、勝手に予想。あり?アーロンの件でクレアを抜いたら誰もいなくなってしまう。やっぱアーロン???ウォルト???まさかロックではないだろう・・・。exclamation&questionでもこのドラマのあっと言わせる展開ならあり得るかもしれない。。。どうなるんだろう。わくわく。ハートたち(複数ハート)私超ハマってるなぁ。

ところでマイケルおかえり〜!!次回からまた楽しみにしてます!(どうやらシーズン4で死んでしまうらしいですが・・・。これもきっとジンクスふらふら


posted by Guckmov at 21:41 | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

『Lの世界』初めて見ました!

10月からSheTVFOX LIFEになっていたのを知って、早速よくばりパック15チャンネル変更手続き!
レンタルDVDで見ようかどうか迷っていた(金払ってまでレズビアンのドラマ見るか?本当におもしろいのか?っとなかなか踏み込めないでいた)『Lの世界』を遂に見る事ができました!

連続ドラマの途中(シーズン2)から見ておもしろいと思えるものなんてそうそうない。女ばかりの登場人物に顔と名前が一致しないままどんどん進んでいって、『フラッシュダンス』のジェニファー・ビールスがベットって名前で付き合ってたのがティナで、『24』のテロリスト役だったのがジェニーで学生なのね、んで最近来日して女性ファンをキャーキャー言わせてたのがシェーンって名前で、あら本当、これが男だったら絶対イケメンいい男。(←ホレボレ)・・・なんてPC画面とTV画面をいったりきたりしながら、ようやくなんとか相関図が見えてきたところで終了〜!

ん〜!!!おもしろい!!!エピソード1レンタルDVDするかしら・・・。正直、女同士のキスシーンなんて女優という職業がかわいそうになるくらいの過激さなんだけど、その世界で繰り広げられる恋愛模様は男女のと何も変わらず、男性っぽい女性が普通(に見える)の女性と付き合ったり、明らかに女性(と見える)同志でも両思いの愛の表現は違和感なくごく自然。純粋に恋愛ドラマとして見れるか、というと興味本位な部分があるのは否めないけど、ちょっと覗き見してる程度には楽しめると思います。

海の向こう側では有名人が続々とカミングアウトしていて、男性同士のゲイ並みにレズビアンの認知度も高くなってきている昨今。ジョディー・フォスター(ハリウッドでは1番有名?)の公言やポーシャ・デ・ロッシ(アリー・マイ・ラブやスクリーム2出演)とエレン・デジェネレス(映画エドtv出演、受賞式などの司会)の結婚もあったり、シンガーソングライターのK.D.ラングやメリッサ・エスリッジもかなり前から公認されてて複雑ながらも(みんなこんなにきれいで魅力的なのに・・・。あ、これが世の偏見か・・・。)本人達が幸せであればよいのではないかと何となく祝福している自分に、こういうのが増えればマイノリティな生き方を公言した有名人は世界を変える力になると思ったりしてました。

それにしても最近のドラマはすごい。アカデミー賞よりエミー賞の方が盛り上がってたり、日本でも国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2008なるものがあるみたいでこれからどんなドラマが出てくるのか楽しみです。でも映画もがんばって欲しい!
posted by Guckmov at 12:13 | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

★☆☆☆☆リアル鬼ごっこ/耳で鑑賞しながら同時進行中です

サマータイムマシンブルース』以来(いや〜おもしろかった!バック・トゥ・ザ・フューチャーに負けてない!)の久しぶりの邦画。冒頭からのぎこちない演技を沸点に達する直前の状態で見続けてからやっとで鬼ごっこが始まり、ほっと息をついたと思ったら、もう飽きてしまいました。まだ見終わってないですが何もしないでは見てられないので・・・。

原作を読んだ時、これまた処女作らしいぎこちない文章だったのですが、ぱっと思いついた発想をよく書ききったなぁとストーリーそのものよりも別の視点ですごく感心したのを覚えてます。それが映画化されどんなものになったかと言えば、キーワードは『パラレルワールド』。この物語の運び方も『ほぉ〜』っという感じです。小説の細かいところはほとんど覚えてないので思い出しながら見てるところもありますが、たぶんかなり脚色されてるんじゃないかと思います。あと画的には『バトル・ロワイアル』です。確か原作がそれに影響を受けたはず(?)だったので理解できるところもあります。(バトロワ、小説も映画も藤原竜也君も大好きです。)ダースベーダーとウルトラマンセブンと安楽椅子探偵を足して3で割ったような王様がタケシのように能天気な丁寧語で場を仕切り、デビュー当時のマッチのほっぺたと的場浩二の目つき似の主人公『佐藤』が逃げ回ります。俯いてしまいそうなくらい演技が下手なので、谷村美月ちゃんがひときわ輝いて見えるのですが、確か彼女を最初に見たのは海賊版撲滅キャンペーンの涙で黒塗りになるCM。まっすぐな目がとてもきれいで印象的だったので覚えていましたが、演技してみるとそんなにかわいく見えない。女優としては役と共に印象が変わるのは良い事なのかもしれないデス。
クライマックスは驚くべき(?)エロ人物が王様(あ〜だからこのキャスティングだったのか。友情出演かと思ったよ。ちょいネタバレ?)で驚くべき真実が明らかになります。清い谷村美月ちゃんにそんなものつけるなぁ〜!!犬

ところどころに感じる低予算さ加減といい、役者の大根っぷりといい、惨殺な処刑シーンのメイクといい、都合よすぎる展開&説明過多ぶりがB級映画かもしれない。楽しみを見つける為そんな理屈っぽい事を淡々と考えながら見ずにはいられない映画です。(突っ込みどころいっぱいでおもしろいのはB級としてはいい出来なのかも。ちょい中途半端だけど。)もう少しで終わります。・・・。


posted by Guckmov at 09:55 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−HORROR(SF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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