2008年11月29日

そんなに突っ込むつもりはないけど気なった「岡本テレビ」

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スピードレーサーについてはもう書くこと何もないんですが、後から「書いとけばよかった」と気になってしょうがなかったのが変な日本?!「岡本テレビ」。私的視点でどーしても気になってしまいました。。。ドコモポイント

スピードレーサーを見ていないとちんぷんかんぷんですが、主人公が出場する世界各国の放送局が中継する大規模なレース大会での、日本の中継局が「岡本テレビ」です。(画像をもらおうと思いましたがちょっと気がひけたので漫画家・井上三太さんのブログページリンクしておきます。)そしてそのアナウンサーがウエダサダオ(sadao ueda)上の写真とは別物!!です。若干海外ドラマ「ヒーローズ」でブレイク中のマシオカを思わさないでもない。でも彼よりもかなり古風な感じなのがオリジナルアニメ「マッハGOGOGO」のリメイクと言わせるこだわりなのかもしれません。出てきた瞬間絶句でしたが、何となく「あれは何だったんだ?」というどうでもいい余韻を漂わせる出演でした。

日本語検索ではHITがいまいちだったので英語で検索してみたら一応アメリカのDBでは俳優として登録しているみたいです。
http://www.uk.castingcallpro.com/view.php?uid=69222

WEB翻訳すると「playing age 遊んでいる年齢 35」とんでもない翻訳結果になってしまいまして、なんとなくしか雰囲気解りませんが、スピードレーサー以外目立った活躍はないみたいです。これから何か出演するとしたらどんなのが合うだろう・・・。むむ、わからん。犬いきなりブレイクしたら本当にびっくりします。

↓これはディズニーチャンネルで放送されているスィートライフの変な日本編。森久美子がゲスト出演した回です。


posted by Guckmov at 16:32 | TrackBack(0) | 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

★★★☆☆スピードレーサー/CG使いが見事!

「ごーすぴれーさー、ごーすぴれーさー、ごーすぴれーさーごー!ごーごー!」車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ゆいどんがこれにはまりまして、遂にDLしてしまいました。

ゆいどんが(夫が)レンタルを待ちに待っていた本作。マッハGoGoGoのハリウッドリメイク版との事でマッハGoGoGoを知らない私としては、これが完全なオリジナル。CGが多用されていて映像自体はものすごくきれいでした。車のド派手なアクションもありまさにゆいどん好み。夫は思ってたよりもCGが安っぽいと言っていましたが、最後の最後で「ドラゴンボールみたいだった!!」とやや興奮気味。私的には何をどう見たらドラゴンボールなのかさっぱりふらふらなのですが、きっとマニアが見ると何か日本アニメ界の繋がりを感じるのかもしれないです。

久しぶりのクリスティーナ・リッチは相変わらずひとくせある役がよくはまる。主人公のエミール・ハーシュは残念ながら私的にはあまりピンと来ず。それよりも何よりも、LOSTのジャック役マシュー・フォックスがLOSTよりも全然いい感じで好演!思いがけずの収穫にちょっとだけ得した気持ちになりました。ストーリー的にも最後のひねりがとてもおいしい役柄です。

そしてミスター・真田。。。2で活躍するのでしょうか。手(チョキ)気がつけばピ(RAIN)も出てて、これピ?パ?ポ?なんて遊んでいる間にもかなり重要な役としてストーリーが進行しており、それどころではなくなってました。話題性は十分なだけに誰もが見て楽しめる作品である事は間違いない!でももう少し主人公に華が欲しかったなぁ。。。

posted by Guckmov at 22:37 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ACTION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

LOSTそろそろ佳境に・・・

↓今週分まだ見ていない方は若干ネタばれありです。

次回「オーシャニック6」の謎が解明されそうです。6人の生還者という意味なら残る一人は今のところやっぱアーロンとなりそう。船 
<生き残り組の復習>
◎オーシャニック6
ジャック・ケイト・ハーリー・サイード・サン・アーロン
◎他のもの
ベンジャミン・(ジュリエット)
◎その他
デズモンド

<たぶん島居残り組>
ロック・クレア・(ソーヤー)

シーズン3の最後にあったぼろぼろのジャックとそれを見放すケイトとの繋がりが見えてきたけど、もしそうだったらソーヤーも生還してる事になる?!ケイトの車の中にいたのはソーヤーなのかしら・・・。如何せん私があまりケイトに興味がないもんで、(何か演技力とか腑に落ちないところがあってどうも好きになれない・・・右斜め下)どっちとくっつこうがどうでもよくなっております。
ジャックとクレアが異母兄妹なのも忘れそうなので覚書。(それにしてもお父さんよく出るなぁ。ジェイコブとも知り合いみたいだしもしかしたらキーパーソンなのかも。)

ところで最近「ジャック」という名前とよくぶつかる事に気がついたので思い出せる限りあげてみました。
ジャック・ニコルソン
ジャック・ブラック
ジャック・ドーソン(「タイタニック」のレオ)
ジャック・スパロウ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップ)
ジャック・バウアー(「24」のキーファー・サザーランド)
ジャック・シェパード(「LOST」のマシュー・フォックス)
ナイトメア・ビフォー・クリスマスのジャック・スケリントン
↓おまけ
Mr.インクレディブルのジャックジャック(末っ子の赤ちゃん)

私的には絶対ジャック・ドーソンです(ローズが助かった時に船上で名前を答えた「ローズ・ドーソン」が印象的)!!!タイタニックのソフト、VHSと合わせたらなぜか合計4回買っている。。。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)この二人のコンビでいくと最近は「レボリューショナリーロード」が話題です。

↓「レボリューショナリーロード」公式サイト
http://www.r-road.jp/
↓「レボリューショナリーロード」のトレイラー。いい感じで年とっていて『もしジャックが生きていたら・・・』と思わせるわくわくする映像です。


posted by Guckmov at 13:16 | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

★★★☆☆クローサー/とにかく俳優陣の力量

ザ・シネマの今晩9時からの恋するシネマは「クローサー」。以前見た事ありますが、とにかく俳優陣の四者四様の表現が素晴らしい!(本当は★3つ半つけたいです。)

勝手に思いつきランキング
1・アリス役ナタリー・ポートマン&ラリー役クライヴ・オーエン
2・ダン役ジュード・ロウ
3・アンナ役ジュリア・ロバーツ

1位がどうしても甲乙つけがたく・・・。ぴかぴか(新しい)(・・ってサイトよく見てみたらこの二人がゴールデン・グローブ賞受賞してたみたい)
ナタリー・ポートマンはもぅ「レオン」な女優の感じで、更にアミダラ姫で輪をかけて純潔&高貴な少女のイメージだったんですが、この映画見てあんぐりとしてしまいました。どんっ(衝撃)やっぱ脱皮する為にはいろんな役をやらないといけないですね。本当にその見せっぷりだけがこの映画のファーストインプレッションになってしまいました。雷最近結構話題作に出演している割に見れていないので成長ぶりをまた見てみたいです。

そしてクライヴ・オーエンがまたいい味出していて、ナタリー・ポートマンの瞬間的衝撃とは対象的にじわじわと良さを実感する演技だったと思います。彼を最初に見た映画は恐らくじょりーの「すべては愛のために」だったような気がします。(その時はこの程度の印象。「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」と勘違いしてました・・・ふらふら))ちょっとイケメンからは遠く離れたおじさんっぽい印象で、ま、それよりもこの映画は「すべてはじょりーのために」だったので仕方ないですが、どっちかというとスルーしてしまう存在。本作でも最初はジュリア・ロバーツとは不釣合いだなぁと思いながら見ていましたが、話が展開するにつれどんどん引き込まれていく感じが解り、全然好みじゃないのに惚れそうな勢いでした。たぶん私生活でももてると思います。。。

ストーリー自体はあまり興味がもてず、特にジュード・ロウ演じるダンの「ベティブルー」を思わす(ちょっといきすぎか・・・)破天荒な女性を愛するオトコゴコロが全く理解できずに、ジュリア・ロバーツ演じるアンナにイライラしながらオチらしいオチもなく終わっていくのが私的に減点。でもある意味こういったのは文学的だなぁとは思います。人間描写って本当に難しい。それを脚本にしてちゃんと演じ切るのもまた難しいと思うので、監督のご苦労が報われた完成度でとても良かったです。ラブストーリー映画の中では、私的に異色ですが、結構いい映画だと思います。黒ハート

↓勝手に似てると思ってたけど並べたらやっぱ違う。「エイリアン3」のピート・ポスルスウェイトの若かりし頃
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posted by Guckmov at 22:23 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−LOVE&DRAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

なんとなく今の邦画を考えてみた

最近CMやエンタメニュースなどを見てふと思った。何だかこのところ邦画は「命」関係が多くない?私が勝手に反応しているだけかもしれないけど、思いつく限りあげてみようと思う。

Life〜天国で君に逢えたら(2007年8月公開)
38歳でガンのため他界したプロウィンドサーファー、故・飯島夏樹のエッセイ「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を基に映画化した感動作。

象の背中(2007年10月公開)
突然、末期の肺がんで余命半年を宣告された48歳の藤山幸弘は、残された時間をどう生きるか選択を迫られる。

おくりびと(2008年9月公開)
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。

その日のまえに(2008年11月公開)
育ち盛りの2人の息子を持つ健大の妻とし子は、突然病に倒れ余命を宣告される。“明日”を断ち切られた健大は、とし子とともに「その日」に向けて、残り少ない日々を工夫しながら一所懸命生きていく―。そこに交錯する様ざまな人びとの、様ざまな「生」と「死」。「その日」までを 「その日」のあとを どう生きるか?

余命(2009年2月公開)
がんの治療と出産のはざまで葛藤(かっとう)する外科医と、その夫を描く珠玉の人間ドラマ。

ストーリーに絡めて登場人物の誰かが死んでしまうとか、誰かの「死」について語るストーリーとか、範囲を広げれば不変のテーマだけにきりがないのだけど、これらは命そのものに焦点を当てた映画みたいに感じます。
戦争のようにその時代に否応なく受け入れざるを得ない死や、加齢による迫り来る死期ではなく、この裕福な時代に不運にも思いがけず遭遇してしまう「死」。それに対して「生きるか」「死ぬか」の選択ではなく「いつか死ぬのならどう生きるか」と問いかける作品。

残念ながら私は未公開作品を除き、どれも見た事ないです・・・。
ドキュメンタリータッチな邦画と言えば、最近薬物誤飲騒動を起こした柳楽君が初主演した「誰も知らない」を思い出しますが、淡々ととんでもない方向に物語が運び、淡々と終わっていくストーリーが未だ忘れられずいろんな意味で衝撃的でした。(タランティーノが好きそうだ。)でも、これは自分にとってどれだけリアルか、というとやはり映画の中だから客観視できた訳でエンターテイメントとしては秀作だと思います。また「命」でいうなら私は「ゴースト」や「タイタニック」が大好きなんですが、女性主人公に感情移入して自分の元を去っていく愛する人を思って一緒に涙を流す。最近では「きみに読む物語」で奇跡的な夫婦揃ってのご逝去に感銘を受けましたが、この話はトリッキングなストーリー展開もよかったです。
そんな訳で私にとって映画はエンターテイメントでしかないので、病気との闘いや人間の一生の内で避けられない「死」そのものをテーマにした作品はリアルすぎて遠慮してしまうんですが、いつかテレビとかで見る機会が訪れたらそっとチャンネル変えずに見てしまうかもしれない。

老後の余暇を持て余す団塊世代に向けてのメッセージ。
自ら命を絶つ選択を拒まない若い世代に向けてのメッセージ。
いずれにしても見たいという人がいるから作られるのだろけど、人生観を変える運命的な出会いではなく、「命」のテーマでさえ単なるその場しのぎの現実逃避エンターテイメントにはならないように。。。と思います。

↓「生」と「死」を考えるならシンプルが1番。この2つの絵本は子供にも読ませたい作品です。
posted by Guckmov at 12:45 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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