2008年12月28日

13日の金曜日リメイクって。。。

世界のあちこちでテロが起きている昨今現実の方が怖すぎて、今頃マジなリメイクはどうかって感じがするんだけど、予告編みたらやっぱ結構どきどきして怖い。どうせなら笑えるシリーズ最新作の方がネタにしやすいんだけどなぁ。。。たらーっ(汗)ちなみに前売り券には紙のホッケーマスク付いてくるらしいです。。。犬これは笑える。わーい(嬉しい顔)

↓2009年2月13日より全国公開



見たくてしょうがないんだけど、子供と一緒ではなかなか見れない「13日の金曜日」。実は「1」〜「6」&「8」所有してて「1」〜「4」は秀作だと思ってまして番外編の「5」も何気に佳作だと高評価だったりしてます。「6」以降は・・・。パンチ別次元の見方しないといけないおもしろさです。今見たらまた違った感想になる気がするんですが・・・。(「テキサス・チェーンソー」とか「悪魔のいけにえ」系は昔っからNG。でも「2」はもってる・・・)

最近のでいったらやっぱり「SAW」シリーズがおもしろい!「」できちんと完結してほしいのに、何だか後継者がいるみたいで・・・。でもやっぱジグゾウ本人でなくてはだめだ、みたいな終わり方がいいけど、ジェイソンみたいに雷の電気ショックで生き返ったりしたらまた別次元に行ってしまう。「SAW」はストーリーの展開が本当に見事で、恐ろしい映像よりもストーリーに興味が湧くどちらかというとサスペンス系。「5」を見る前にまた「1」から見直してみたいと思わせる展開なのが憎いところですが、やはり現状では落ち着いて見れず。。。「1」でジグゾウが蘇るサントラ曲(ハロー・ゼップ→YouTube試聴リンク←)だけは手に入れたいなぁ、なんて思ってます。

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2008年12月23日

ホラー映画マニア本で久しぶりに熱くなる!



昔からホラー映画好きではあるんですが、仕事をしていた頃飲みの席でホラーを語ろうとしたところ、意外にも自分的に定義付けができていない事に気づき話が躓いてしまった事がありました。
それからいろいろ考えつつも好きだから好きそれでいいじゃん、にたどり着き今に至ってます。その気持ちに今も変わりはないですが、昨日一目見て即買いした本書「ホラー映画クロニクル」をざっと読みしてから、A4版の厚さ約5センチくらいの内容にホラーの奥深さを実感しました。ハートたち(複数ハート)
スプラッター流行りの 80年代前後からホラー好きになったので、どうしても血生臭い印象になってしまい勝手に肩身を狭くしてますが、出産を経験してから昔ほど痛いシーンに興味はなくなったし、子供と一緒にいる時間が長いのでホラー映画自体見なくなってしまってて遠退いてました。が、ホラーはそれだけではない、といろいろ蘇りワクワクゾクゾクしてて多少興奮ぎみです。ひらめき私が好きなホラー映画はストーリー性のない残酷映像の映画ではなく、物語の展開にドラマ性があり、リアル過ぎないどんでん返しがあるファンタジックなサスペンスで、特殊メイクに創造性のあるもの。『猟奇的なものではないです』と前置きしといて・・・本書では私の好きなジャンルの映画も数多く紹介されていて、気になる作品に心踊る感じがたまらなく嬉しい!!

年代別にまとめられていたり、いろんな視点(国別や特殊メイク別、モンスター別等々)からも系譜をたどっていたりと、かなりマニアックな情報が満載。監督や俳優もきっちりと押さえてあって頷きながら先を進めるし本当に感動ものの編集内容です。嬉しいのが巻末に付いているポスター一覧のカラーページ。チラシ集めが好きだったので本当に感激!最後まで気配りされてて索引もきちんとついています。

まだざっと読みなのできちんと隅から隅まで読むのが待ち遠しいです!!この手のは見つける度に買って何度も見てしまうので、時間が経つにつれ最新事情が古くなってしまうのだけど、本書はハリウッドからアジアに移行したホラー発信地の変化や最近流行りの「都市伝説」まで触れており、更にその衰退までも示唆しているので正しく最新保存版!そろそろこんなのを待ちに待ってました!
↓これもおもしろそう。(自分的メモ)
ホラー映画の世紀 [別冊宝島]

posted by Guckmov at 01:37 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

★★★★☆WALL.E/本当にピュアなラブストーリー

待ちに待ってたWALL.Eの公開日。ぴかぴか(新しい)
ゆいどんの映画館デビューはハイスクールミュージカル ザ・ムービーにしようと決めていましたが、WALL.EのCMを見る度に「ウォーリー、ウォーリー(オが高い音になるアクセントで)」言っているので急遽変更して見に行きました。

結論から言うとこれは宇宙アクションが絡んだ純愛物語。たまたま主人公がロボットだっただけというと「ロボッツ」を思いだしそうな感じですが、未来の地球上での話なので状況設定が非常に凝っている。
人間が住めなくなるくらいのゴミ溜めになってしまった地球にプログラム通りにソーラーシステムで動き続けるロボットがいたとして、それが700年独りで稼働していたらどれくらい人間に近くなるか。そしてその地球を捨てた人間はどんな環境を次なる居住地として選び、その結果どのような生態になってしまうのか。

とにかくセリフが少ない映画なのでゆいどんが一緒と言えども吹き替えを選ばなくて正解だとは思いましたが、その為セリフのシーンが出てきたら少しでも聞き漏らさないように集中していないと、かなり創造的な世界なので状況が解らなくなってしまう。
後半、集中力の切れたゆいどんに顔面をヘッドレストされる攻撃を受けながらも、一生懸命かわして何とかストーリーを追っていると最後の最後でかなり切ない展開に。。。ここでこう来るのか!!!ふらふらと先が長くなりそうな予感がして心配しましたが、あっけなく解決してしまいアニメーションらしいハッピーエンディングに安堵しました。

映像が素晴らしいのはもちろんの事、今回のピクサーは純愛が主体なので私もかなりときめき度がアップ。黒ハート右斜め上
片想い中の人が浸るのもいいし、恋人同士で確かめ合うもいい。客層を選ばない映画だとは思いましたが、何気にストーリー重視なので2才児には正直ちょっと早かったかも・・・たらーっ(汗)とは思いました。就学児童以上の子供にとっては恋心のイロハが理解できるかもしれないし、かわいいキャラクター達に感情移入できるかも。

それにしても見終わった後の手に残るポップコーンの紙容器の存在感が妙に重たかった。。。夜

posted by Guckmov at 17:23 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ANIME&DISNEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

タラテガ・ナイツのウィル・フェレルでフラット・パックからブラット・パック

昨晩の夢ではなぜか医者の織田裕二に助言されてたり、その前の夢は前回のブリトニー・スピアーズに続きアメリカ人のデミ・ムーアとお友達。やはり日本語でブルース・ウィリスに見つからないでね、とデミ親子に隠れ場所を提供していました。変な夢続きなのでちょっとメモってます。わーい(嬉しい顔)

デミ・ムーアはもともと好きでした右斜め上が、なかなか嫌いではないブルース・ウィリスと離婚してからがくーんと下がり右斜め下アシュトン・カッチャーと再婚してからまた株が上がりました。っというかアシュトン・カッチャーが上がった!ひらめき最初に「ゾルタン星人」を見た時に大した内容でもない映画だったのに彼が画面に出るだけでちょっとわくわく感が盛り上がるというか、やっぱり存在感なのかなぁ。イケメンである事には変わりないんだけど、それ以外なところで惹かれるところがあったというか。よく解らないけど、デミ・ムーアを選んだ時点で何か普通と違うし、コメディ以上に「バタフライ・エフェクト」みたいなシリアスな映画でも全然いけてて、「SMAP×SMAP」でゲスト出演した時の、ハリウッドスターなのにSMAP相手に1番年下のいじられ役を楽しむ素朴で素直そうな感じが印象的でした。

コメディアンという事でウィル・フェレルが主演する「タラテガ・ナイト」をカーアクション好きゆいどんのリクエストで借りてきましたが、カーズの実写版みたいなレース映像以上に内容がすごくおもしろい!!
全部ちゃんと見れたら感想をまた別に書きたいと思います。手(パー)

ウィル・フェレル自体ちょっとオヤジくさいのであまり見る気になれず、今までも出演作鑑賞は中途半端なんだけど、本当はセリフひとつひとつがすごく笑えてはまったらやばそうなものばかり。彼が所属?するベン・スティラーヴィンス・ヴォーン(私的にはちょっと異色に感じる)、ジャック・ブラックオーウェン・ウィルソン等々がいるコメディアン集団フラット・パックの作品はどれもそうで、ちゃんと見たのは「ズーランダー」くらいかも。

ところでフラット・パックは80年代に流行ったブラット・パックをパロったものらしい。「アウトサイダー」「セント・エルモス・ファイヤー」「ヤングガン」「若き勇者たち」(←リメイクされるらしい?!)が好きな私としてはまさにその年代のストライクな訳で妙に懐かしくなります。揺れるハート
posted by Guckmov at 01:38 | TrackBack(0) | 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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