2009年05月31日

★★★★☆ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3D/臨場感の完勝!!

ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3D」はディズニーチャンネルで放送されている、普通の女の子リボンがかつらで変装した国民的アイドルカラオケとなる一人二役の2重生活の模様をコミカルに描く「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」というドラマのコンサート映画。つまり、劇中の役であるアイドルのコンサートが本当に公演されて、更にハンナ演じるマイリー・サイラス本人もCDデビューした事もあり途中キャラチェンジがあって2アーティスト分の演奏を楽しめるというもの。そしてそれが立体映像で見れる3D映画となり話題性は十分!!

「ハンナ・モンタナ」と「マイリー・サイラス」のアメリカ本国で社会現象になるくらいの大ブレイクぶりは毎日ディズニーチャンネルで見る限りもう完璧にひらめき了解してるので、その内容よりも定着の方向にある映画館の未来型の3Dを体感したみたかったのが本音。それが普通のストーリー映画ではなくコンサートってのがどうしても見たかったぴかぴか(新しい)
一昔前の赤と青のメガネで見る3Dは角度によって目が悪くなりそうな視野がうまく定まらない感じで、あまり首を動かせなかった覚えがあるんだけど、最近のはディズニーランドで見たミクロアドベンチャーでその進化に舌を巻いた事もあるし、このコンサートも予想以上に臨場感たっぷりで私の中の常識が覆る程ひらめき
画面の奥が立体的になってるのが多くアトラクションのような驚かせるような飛び出しは少なかったものの、たまに何かが飛んでくると「うぉ!たらーっ(汗)」となり油断はできず本当に目が離せない!それでドラマで耳に馴染んだ曲が流れてきたら、のどの奥から何かがこみ上げてくるくらい本当にコンサート会場にいるみたいで心底盛り上がってしまいましたハートたち(複数ハート)。米粒くらい小さくしか見えないアーティストの公演なんかモニター見てる方が多かったりしてて、それと比べたら値段も安いし明らかにこっちの方が得した気分右斜め上。これが本当に定着したらアーティスト側はコンサートいらずだし(ラクして稼げる??)、観客側は海外の手が届かないアーティストの公演も手軽に楽しめる。もちろん息遣いとかトークとか生のライブを絶対に超えられはしないけど、熱烈なファンでなければたぶん相当満足度は高いはず。あと2才児を連れて行くのにもオススメ。騒いでも大声上げても大丈夫でしたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

私的にはところどころドキュメンタリーが入ったのはかなりヤボふらふらったかったんだけど(盛り上がりが急に冷める。。。バッド(下向き矢印)DVD特典とかにして欲しいとさえ思った。)夫はドキュメンタリーの方がおもしろかったらしい。ハイスクール・ミュージカルシリーズのケニー・オルテガも久々に見れたし、あの(exclamation&question)ステップも披露されてた事だし、まいっか。

次回のジョナス・ブラザーズも気になるくらいゲスト出演の演奏がすばらしく、私がこの兄弟の母親だったらもういつ死んでもいいとさえ思いそうな勢い揺れるハートバックストリート・ボーイズの「ネヴァー・ゴーン」ハンソンの「きらめき☆MMMBOP(PVYouTubeリンク)」を絶賛する私からしてみれば、この兄弟も気にならないハズないんだけど、私が年をとってしまったからか・・・未だCD購入はせず犬。でもキャンプロックでもこの映画のマイリーとのデュエットでも彼らの存在感は本当に圧巻で実力を見せ付けられました。

↓ジョナス・ブラザーズの「When You Look Me In The Eyes」


posted by Guckmov at 22:56 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ANIME&DISNEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

★★★★☆ディパーテッド/豪華な顔ぶれだけでも得した気分



最近ゆいどんに毎日見させられている「頭文字D THE MOVIE」の影響で「インファナル・アフェア」がもう一度見てみたいと思っていた頃、ムービープラスで「ディパーテッド」がやるのを偶然にも見つけてしまいました!リメイクだけどまだ見た事なかったし、「タイタニック」を崇拝する私にしてみればレオは未だ私の王子様ハートたち(複数ハート)。絶対見逃すまいと番組予約していたものの、テレビの前に座った頃は最初の1時間弱は過ぎてしまっておりました・・・もうやだ〜(悲しい顔)
でもおもしろくなり始め丁度手前の「インファナル・アフェア」でいうところのモールス信号あたりからだったので、「鑑賞済み」にしてしまう事に。(本当はちゃんと最初から最後まで見ないと感想は書けないのだけど・・・)

「アカデミー賞受賞」と「リメイク」の知識しかなく臨んだ本作。
まず驚いたのが出てくる面々がみんな「なんじゃこの大盤振る舞いは!」ってくらい有名男優ばかり。ミーハーな私からしてみればもうそれだけでお腹いっぱいわーい(嬉しい顔)。最初はオリジナルキャストとの照らし合わせに必死だったんだけど、物語が進むほどにそんなのどうでもよくなってしまいかなり身を乗り出して見てしまいました。特にレオのベッドシーンは失恋ひとり悲鳴をあげながらも、興奮気味に顔を抑えた指の隙間からきちんと覗き見目。(それを不思議顔で見つめていたゆいどんとおもしろがってた夫あせあせ(飛び散る汗))後は、ジャック・ニコルソンのはまり過ぎな悪役ぶりに拍手喝采グッド(上向き矢印)

スリリングな展開はオリジナルと同じくらいハラハラさせられたし、熱の入った演技、オリジナルより「ドン」がひとつ多い?(オチは曖昧な記憶・・・ドコモ提供)の大ドンデン返しのエンディングもとても素晴らしく、この見終わった後の満足感はちょっと久しぶりるんるん。リメイクじゃなかったら更に好印象だったと思うんだけど、オリジナルで受けた衝撃がかなり強すぎたので、やっぱりそれを超えられないリスクってのは付きまとってくると思います。なので当時ただでさえあまり興味がなかったアカデミー賞をとったと聞いてもそんなに納得はできず。。。バッド(下向き矢印)
でもでもひいき目に見ている事を重々承知の上で、精神状態ぎりぎりまで追い詰められた潜入捜査官役レオの演技は本当に素晴らしかったです黒ハート。(そんなにかっこいいと思った事のない逆潜入マフィア役のマット・デイモンもかっこよく見えたくらい良かったんではあるけど・・・)

やっぱもう一回ちゃんと最初からみたいなぁカチンコ。感想を書くには物足りぬ。。。(インファナル・アフェアももう一回見なきゃ!)

↓オリジナルは3部作みたいです。
posted by Guckmov at 02:31 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ACTION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホラーのススメ

綾辻行人さん(著作:「十角館の殺人」「殺人鬼」等)と牧野修さん(作品:「クロックタワー2」「サイレントヒル」等)が連載していたナゴム・ホラー・ライフというネット上のリレーエッセー&対談が書籍化され発売になるらしい。
というニュースを元にサイトを探してみたところ、本を買うまでもなくあっという間に読破手(チョキ)
綾辻さんの作品は初期のシリーズものは全部読んでますが、読めば読む程ウマが合うというか、途切れる事なく自然と頭の中に入ってくる。選ぶ作家によって嗜好が分かれるのって、言葉の選び方や文章の運び方等々で無意識に相性の良さを感じてしまうから、どんなに薦められた本やベストセラーでもイマイチ馴染めないものもあったりして。気の合いそうな作家を見つけて「生涯の友」と感じるのは、素晴らしい映画や音楽との出会いと同じように、本当に幸運な事だと思います。
そんな綾辻さんが紹介する作品達は私もNGな「悪魔のいけにえ」系が「どよーん」と的を得た手(グー)表現をされていたり、「サスペリア」のアルジェントがお気に入り揺れるハートとか、Jホラーで「女優霊モバQを絶賛していたりと私も印象深かったものばかりひらめきで、思い出して時に背筋を凍らせながらもとても楽しく拝読しました。
ちなみに私はシリーズもので言うと「エイリアン」3部作と「ポルターガイスト」3部作がかなり上位。(その他にもいっぱいあるけどあげたら本当にキリがない・・・たらーっ(汗))「13金」のジェイソンと「エルム街」のフレディだったらフレディ派(最近変わった)。ちなみに泣けたホラーナンバー1は今のところクローネンバーグの「ザ・フライ」です。
・・・私、「ホラーが好き」ってだけでマニアの自覚はあまりないですが、全く興味がない人にしてみればこれだけのこだわりは十分マニアだったりするのかなぁ。。。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

そういえば過去に取り上げた「ホラー映画クロニクル」に続いて「ホラー映画の世紀」と「SF・ファンタジー映画の世紀」も買ってしまってまして、ゆいどんの相手の隙に度々読みふけっております。

世紀シリーズは何とDVD付き!それも一度はきちんと見ておかなくては、というものばかり。
実は「フリークス」というメイクではない特殊な方々がリアル出演する映画、1作しかまだ見れてないのですが、これがまた何とも言えない独特の雰囲気が漂っておりどうコメントしてよいものか。ストーリー的には全く意外性はなく、ホラー映画としては予定調和な感じで大したインパクトはなかったんですが、その表現方法が歪な為に真意をどう受け止めていいのか考えてしまい、見た後しばらくはネットでいろんなコメントを読み漁っておりました。いろんな意味で問題作だと思います。

そんな訳で残る「カリガリ博士」「ジェニーの肖像」「地球の静止する日」はお楽しみにとってあるんですが、ただでさえ買い溜めてあるDVD&VHSの中でいつ見れるんだろう。。。ふらふら

↓ネタバレすれすれもあったりしてコメントにくせはありますが、やっぱりおもしろいです。
posted by Guckmov at 01:11 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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