2010年06月23日

★★★★☆アイアンマン2/ザ★ロマン!ミッキー・ロークがいい感じだ!

アイアンマン2→公式HP
ironman2.jpg

ストーリー(eiga.comより
マーベル・コミックの人気作品をロバート・ダウニー・Jr.主演で映画化した「アイアンマン」の続編。新たなキャストとして、スカーレット・ヨハンソンとミッキー・ロークが参加。巨大軍事企業の経営者であり、天才科学者でもあるトニー・スタークは、前作で自ら開発したすさまじいパワーを発揮するパワード・スーツを装着し、アイアンマンとしてテロ組織と激闘を繰り広げた。その後、スタークはパワード・スーツを軍事利用のため国家に引き渡すよう命じられるが、これを拒否する。一方、スタークを敵視するウィップラッシュがアイアンマンと同等なパワーを持つスーツでモナコGPに現れ……。

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前売り券を買っていつ見に行こうかと心待ちにしている間、息子が何度も言うんです。
「このかわいさ、アイアンキュー!」
(前売り券についてるアイアンキューピーちゃんのキャッチコピー。うちはもらってませんが。よかったらこちらで→アイアン2予告編←)

・・・という事で感想をあせあせ(飛び散る汗)
「はて、前作ってどうだったっけ?」と思い出そうとしたのが見終わった直後の一言。自分で書いたのなんかを読み返してみるも、何かさらっと流してて未だエンディング間際のインパクトだけに大変感銘を受けたのははっきりと覚えている。
・・・そう、私的には豪華なハリウッドスターの面々とたぶんそれだけだった。
だから今回の2に関しても正しくそこから始まる訳でインパクトがインパクトを繋げて滑り出し好調。そして、今回更にキャストを贅沢不断に起用したのも話題で、あのミッキー・ロークが容貌をがらりと変えて、エキスパンダーギブス(?)に身を包み、電撃ムチをダブルダッチの如くビシバシどんっ(衝撃)言わせながらマッチョな体をモリモリ揺らして、スクリーンの淵が波打ちそうな程の大迫力で登場パンチ
彼が登場する度に「オレ、ワルイー(全部濁音で)ドコモポイント」と言うつぶやきが頭の中を残響するんですねー。もうわくわくがたまらんかったです。
別にミッキー・ロークが元々好きだった訳ではなく、最初のブレイクの時どちらかと言えばアイドル路線だったのが、いつの間にかいい年になって本物になった感じを受けるのが嬉しいし、何よりも一度華やかな舞台から消えた人がこういった形で新しい自分を確立して、見事に復活を果たしたのが本当に嬉しいぴかぴか(新しい)
(それを言うなら主人公のロバート・ダウニーJrも一緒だけど)
ちなみにこのキャラクターは強いだけでなく頭もいい。最後はタイムボカンの最終必殺技みたいなのがうじゃうじゃになったところとかすごいなーって思って見てました。

興奮を残そうと思ったらまずはそこになるんだけど、本当は主人公のアイアンマンのすごさを書かなきゃいけないはずだ。。。がく〜(落胆した顔)が、しかし前作同様いろんな要素を詰め込み過ぎ、且つアクセントが平坦すぎて、なかなか言いたい事のまとまりをストレートに感じる事ができなかった。細かいところはたくさんいろいろ感じましたが。
心臓に充電が必要な葛藤とか、親から受けついだものの本当の意味とか
真の正義と平和とか、テクノロジーの可能性とか、ロマンスのもどかしさとか・・・
まぁ、個人的にどうしてもロボットっつーのに抵抗があって犬、重たい・硬い・角ばったみたいなイメージに拒否反応が出てしまう。だからどちらかというと生身の肌が見える敵の方に気持ちが寄ったのかもしれない。アメコミ映画で一番好きなスパイダーマンだって最初はストッキングみたいの被ったり、自分でコスチュームを手縫いしたり、その辺に共感したから入り込めたのもあったんで、そういった意味でもいろんな角度から権力的な部分が大きな背景となるアイアンマンは本当に想像できない別世界なのかも。
きっとこれこそ「ロマン」なんでしょうなー。夜
後この映画の最大のヒット要因であるハリウッドスター達の活躍についても触れたいですが、とてつもなく長くなりそうなので、個性にぴったりの素晴らしい配役で違和感なく魅了されました、っとまとめておく事にしちゃいます。わーい(嬉しい顔)

ちなみにこの作品全体が世界の未来云々と真面目に解釈しようとするとちょっとよく解らない事も多々。あくまでも娯楽で明日への活力になればいいなぁ・・・と、劇場出口の強風を受けて駐車場への道を早歩きしてました。(両脇を締めて指先を逸らしながら歩くペンギンウォークで)





↓ミッキー・ロークのキャラのフィギュア!!



↓アイアンマン2 - iPad版 プレイムービーとの事。



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2010年06月13日

★★★★★プレデター/未知なるものに初めて遭遇した時どうするか


プレデター(DTSエディション) [DVD]

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今朝はたまたまムービープラスで映画「プレデター」がやっていました!!ハートたち(複数ハート)
ハリウッドの戦争映画(過去の歴史を壮大なエンターテイメント仕立てにした作品)
は嫌いではない方。(ドキュメンタリー風なのは苦手)
戦争映画という枠からちょっと外れたジャンルに
ゲリラとかテロとか戦略のひとつに焦点を当てて
それだけで物語を展開させる
サイドストーリー的なものがよくありますが
プレデターはその辺りの作品の中でも秀逸だと思います。

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プレデターメーカー(FOX)キャッチ&ストーリー
リンク次項有プレデター

シュワルツェネッガー主演、ジャングルの奥で展開する、
肉食エイリアンとコマンド部隊との死闘!
捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣された
シェイファー率いるコマンド部隊。
捕虜奪取に成功した彼らに突如何物かが襲いかかる。
その手口は残虐非道で胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。
シェイファーが見た敵の正体は宇宙から来た凶悪肉食獣=プレデターだった!
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監督はジョン・マクティアナンって今初めて知りましたが
なる程。私が最高傑作のひとつにあげる「ダイ・ハード」の監督さんだ。ひらめき
この作品で真っ先に思い出すのがチームメンバーそれぞれの
未知なるものに遭遇した時のリアクションとその得意分野を活かした死闘。
中でもチーム2番手の役どころ
映画「ロッキー」シリーズのアポロことカール・ウェザースと
皮膚の色と眼力の強さのバランスが非常に強いインパクトを残すビル・デューク、
あとはインディアン系のソニー・ランダムの体を張った最後のシーン。
彼らが初めて出会った物体を限られた時間の中で瞬時に理解していく過程
何はともあれ今この状態で何をすべきかという事に思考を巡らす心との駆け引き。
それこそがサバイバルなのですがそれを非常に丁寧に解りやすいポイントをついて
ぐいぐいと引きつけながら展開していく。
エンターテイメントの傑作だと思います。ぴかぴか(新しい)
この作品全体のトリとなる今は知事として
カリフォルニア州の顔となっているアーノルド・シュワルツネッガーが
「何でもありフォルニア!」とか言い出しそう勢いで
(→カリフォルニア州宣伝CM動画へのリンク
敵の弱点(赤外線)をついて泥と一体となって目をキョロキョロしてるシーンは
目にものを言わせたこの作品全てを語ってしまうくらいの
強烈な演出力でお見事!の一言に尽きます。
(あり?あせあせ(飛び散る汗)ランボーにも似たようなのあったっけ??どっちが先だ?まぁいいや)
そして忘れちゃいけない主人公の
意外とぶさかわいいドコモポイント宇宙からの侵略者プレデターは
何と蛍光緑の血を流しながらのエンディング。どんっ(衝撃)
制作年から大分たった現在となっては
ハイテクなのかローテクなのかよく解らない
地味なB級アイテムを使っておりこれも印象的なシーンです。

そんなプレデターをググっておりましたら
何とまた続編が上陸するらしい。飛行機
「プレデター2」は未見。
「エイリアンVSプレデター」は映画館で見に行きましたが
「フレディVSジェイソン」(オールナイト上映で寝ながら3周回程見た)
くらい楽しいひまつぶし映画でした。
そして今回7/10に公開される「プレデターズ」は
なんと監督がロバート・ロドリゲスとの事手(グー)!!
いや違うたらーっ(汗)。。。監督は新進気鋭のニムロッド・アーントルで
ロバート・ロドリゲスはプレゼンツ(製作)みたいです。
この辺りのアプローチはタランティーノと「フロム・ダスク・ティル・ドーン」で
組んだ時のような宣伝マジックを思い出します。

→プレデターズ公式HP←

予告編見てたらどうやらジャングルに戻るみたいですねー。
(公式サイト重たいですねー。
 本編見に行く前にお腹いっぱいになりそうですねー。犬
ストーリー読んでたらちょっとSAW的な要素もありそうな。
んで、キャストがアカデミー賞を受賞した「戦場のピアニスト」の印象が
たぶん本人のキャラとかけ離れ過ぎていて
後の作品選びに苦労しているんではないかと思われるエイドリアン・ブロディと
マトリックシリーズのモーフィアスことローレンス・フィッシュバーン。
あと、日本の武士道(ロバート・ロドリゲスが好きそう揺れるハート)を
表現する為にルイ・オザワさんという
日系の俳優さんも出演されているようです。
とてもそそられますが本気でHPだけで満足しそうな
素晴らしい作りに何とも喉元が痒い思いをしておりますふらふら

「プレデターズ」予告編。



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