2008年12月08日

★★★★☆WALL.E/本当にピュアなラブストーリー

待ちに待ってたWALL.Eの公開日。ぴかぴか(新しい)
ゆいどんの映画館デビューはハイスクールミュージカル ザ・ムービーにしようと決めていましたが、WALL.EのCMを見る度に「ウォーリー、ウォーリー(オが高い音になるアクセントで)」言っているので急遽変更して見に行きました。

結論から言うとこれは宇宙アクションが絡んだ純愛物語。たまたま主人公がロボットだっただけというと「ロボッツ」を思いだしそうな感じですが、未来の地球上での話なので状況設定が非常に凝っている。
人間が住めなくなるくらいのゴミ溜めになってしまった地球にプログラム通りにソーラーシステムで動き続けるロボットがいたとして、それが700年独りで稼働していたらどれくらい人間に近くなるか。そしてその地球を捨てた人間はどんな環境を次なる居住地として選び、その結果どのような生態になってしまうのか。

とにかくセリフが少ない映画なのでゆいどんが一緒と言えども吹き替えを選ばなくて正解だとは思いましたが、その為セリフのシーンが出てきたら少しでも聞き漏らさないように集中していないと、かなり創造的な世界なので状況が解らなくなってしまう。
後半、集中力の切れたゆいどんに顔面をヘッドレストされる攻撃を受けながらも、一生懸命かわして何とかストーリーを追っていると最後の最後でかなり切ない展開に。。。ここでこう来るのか!!!ふらふらと先が長くなりそうな予感がして心配しましたが、あっけなく解決してしまいアニメーションらしいハッピーエンディングに安堵しました。

映像が素晴らしいのはもちろんの事、今回のピクサーは純愛が主体なので私もかなりときめき度がアップ。黒ハート右斜め上
片想い中の人が浸るのもいいし、恋人同士で確かめ合うもいい。客層を選ばない映画だとは思いましたが、何気にストーリー重視なので2才児には正直ちょっと早かったかも・・・たらーっ(汗)とは思いました。就学児童以上の子供にとっては恋心のイロハが理解できるかもしれないし、かわいいキャラクター達に感情移入できるかも。

それにしても見終わった後の手に残るポップコーンの紙容器の存在感が妙に重たかった。。。夜

posted by Guckmov at 17:23 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ANIME&DISNEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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