2009年04月02日

★★★☆☆ベッドタイム・ストーリー/要注目のBGM

映画の日だからと言って映画館に着いてから見るものを決める、という事はあまりしないのだけど、最近はテレビをきかんしゃトーマスに占領されてしまって、買い溜めたDVDも全て途中までしか見ておらず(途中で見るのをやめてしまった映画程見る気の失せるものはないバッド(下向き矢印))何でもいいからとにかく映画が見たい!!!むかっ(怒り)欲求をどうしても晴らしたくって立ち寄ったシネコン。映画

今一番話題の「ヤッターマン」も気になったけど、拷問スプラッタームービー「ホステル」でカメオ出演を依頼される程、海外のホラーファンからもそのジャンルの巨匠と呼ばれる三池崇史監督作品の初めての鑑賞だったらまずは「オーディション」を見なくては。という事で却下。失恋ドラえもん」も気になるけど、声優陣の総入れ替えがあった時から私が全く興味がなくなってしまったのでこれも却下。失恋ジェニファー・アニストンの演技が高評価の「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」もどうかと思ったけどペットものは基本的にあまり見たいと思った事がない。ので却下。失恋残るは「マダガスカル2」か「ベッドタイム・ストーリー」か・・・という事で上映開始時間を見ると、後5分で始まってしまう!!!ダッシュ(走り出すさま)もう迷う余地なしで即行「ベッドタイム・ストーリー」のチケットを1000円で購入し、片手にドリンク、片腕にゆいどんを抱いてその列1席だけのど真ん中の空席を目指し、よたよたしながらも何とか座る事ができました。

そんな訳で予備知識なしで見てたんだけど、タイトルだけで言うと確か「ガリバー旅行記」とか「チキ・チキ・バン・バン」とかもそうだったかなぁドコモ提供、一番最近感動したのは「ビッグ・フィッシュ」だったけどそんな最初から最後まで空想でできている映画なのかと思いきや、きちんと現在ともリンクされていてなかなかストーリーは凝っていました。映像も奇想天外な見せ方がおもしろかったし、ところどころきちんと子供の興味を惹きつける音や台詞があったんで、たまに笑い声が聞こえたりして親子共に楽しめる映画だったと思います。いろんな要素てんこ盛りだったのでテーマのメッセージ性が薄くなってしまったのは仕方ないけど、これだけ楽しませてくれるんなら深さを追求するのはちょっと欲張り。話し合いができる親子だったら、鑑賞後じっくり話す時間があれば到達できるかもしれない。ゆいどんはとにかくぎょろ目ハムスターのバグジーとバイク暴走シーンが好きだったみたいです。夫も一緒に見ていれば赤い馬のフェラーリ車(セダン)をタダでもらうシーンが一番受けたんではないかと・・・わーい(嬉しい顔)

んで、私が気になったのがBGM耳。偶然にもパンフレットの映画評もこれに注目したコメントを掲載していて、この年代の親にはたまらない選曲だったのではないかと思います。そうそうアダム・サンドラーの出世作「ウェディング・シンガー」をちゃんと見た事もないのに、サントラだけはヘビーローテーションだった時期もあり、彼の印象と言えば70〜80年代ロックファン。落ち着きがなくなった子供にやきもきしながら、集中して見るのをギブアップしそうになった丁度いいタイミングで「ロック・ミー・アマデウス」とか「胸いっぱいの愛」とか聴こえてくると、子供そっちのけです。一瞬だけでも私の「癒し」があった気がします。黒ハート(今何かと話題のラッセル・ブランドもいい味出してましたグッド(上向き矢印)

↓女性陣は「フェリシティの青春」のケリー・ラッセルと「フレンズ」のコートニー・コックス。海外ドラマ好きには見慣れたキャスティング。


↓私好みのファンタジー
posted by Guckmov at 00:18 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ANIME&DISNEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/116562237
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。