2011年03月08日

第83回アカデミー賞授賞式を見た

昨年スルーしてしまったのを一年間ずっと引きずったまま、何かとその話題が出るたびに見れなかった状況を悔やんで参りましたが、今年はちゃんと最初から最後まで見れました。やたー手(グー)。今年はこれと言って印象的なものはなく。。。

第81回アカデミー賞受賞式WOWWOW公式サイト
「ザ・ファイター」で助演女優賞を受賞したメリッサ・レオが一番印象的でした。信じられない、というように周りを見渡して、ありありと感情を表す表情が本当にリアルで、女優さんだからこそ、演技じゃない顔が見れるとこちらもどきどきしてしまいます。揺れるハート同じ映画で助演男優賞を受賞したクリスチャン・ベールもいつか受賞して欲しいと思っていた俳優の一人でしたが、彼らしい役者魂漲る姿を見せつけられて、こちらは思ってた通りな感じ。そういう意味では「ブラック・スワン」で主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンも優等生風な女優さんのコメントで、「英国王のスピーチ」で主演男優賞主を受賞したコリン・ファースもそれらしいユーモアで安心して笑えるスピーチ。こうやって挙げるとこれだけ予定調和的で何のエンターテイメント性もないアカデミー賞もある意味珍しいというか、今回低視聴率になったのも解る気がする。2年前ヒュー・ジャックマンのミュージカル風司会で度肝を抜かし最高潮に盛り上げてくれた以前の、低調だった時期を思わすような。
監督賞は「英国王のスピーチ」のトム・フーパー。トビー・フーパーじゃないから、よく解りません。後、作品賞も「英国王のスピーチ」で、少し心配していたのがほっとしました。なんかぶくぶくと海の向こう側であぶくの山が見えそうな気がしていたんですが、なんか平和って無難、みたいな。ちょっと拍子抜けでもあったけど。ただでさえ「ネット革命」とか言っていろんな血が今世界では流れてますしね。勇み足でお祭り騒ぎしちゃいけない気もします。現時点では。

それにしても、見ごたえがなかった今年のアカデミー賞。本国圏外の人間としてはチャンネルを購入してわざわざ生中継を見る訳で、ショー番組という視点であえて言うならば、やっぱ司会者って肝だなぁと改めて思いました。特にビリー・クリスタルが登場した時は自分がコメディアンに憧れたきっかけなんかを彼独特の空気をかもし出しながら話しているのをみると、もう懐かしいというか、何と言うか。そう言えば私が思ってたイメージって、観客を飽きさせないように合間合間にウーピー・ゴールドバーグのような司会者がジョークを織り交ぜて楽しく進行していく番組。そういう司会のショー番組を期待するなら、いつかサンドラ・ブロックが一人で仕切っているアカデミー賞も見てみたい感じです。もちろん、ヒュー・ジャックマンにまた一肌脱いでもらいたい思いもありますが、司会業が先でも困ると思うので。。。
そんな訳で特筆すべき事があまり思い当たらず、とりあえず記録という意味で書かなきゃと思っておりました。来年にまた期待です!ビバ、ミーハーハートたち(複数ハート)

↓Youtubeで埋め込みNGのOscar公式動画がありましたのでリンクをば。
Billy Crystal.jpg


↓一緒にみつけた2年前のアカデミー賞。
 ひとつの賞に過去に受賞したプレゼンターが5人出てきたのも超感動しました。
81Academy Awards.jpg


見てみたいと思った映画

↓純白の野心はやがて漆黒の狂気に変わる・・・
 ブラック・スワン予告編→公式HP


↓断崖に挟まれた一人の青年の究極の決断!
 127時間予告編→公式HP














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posted by Guckmov at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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