2011年08月01日

★★☆☆☆トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン/公開タイミングが悪く印象直滑降か・・・



トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン公式サイト←(動画がしがし動きます)




現実はおもちゃじゃないから
たまには心にファンタジー
でもダークサイドは今はちと痛い


夏休み大作映画のひとつトランスフォーマーシリーズ最新作手(グー)!今度は何が飛び出すんだ!って前作2話をあまり思い出せずに3作目にどんな期待をしていいのかも解らないまま。。。

とりあえずロボット型エイリアンが地球を救うみたいな話で、そこにどんな敵を登場させるとか、その敵をどんな風に倒すとか、そういうののストーリーに多少のラブロマンスが絡む辺りがティーン向けな感じ。一応もともとはおもちゃのお話ですし。
概要をざっくりと説明すると、歴史的に認識されている世界のいろんな事柄の裏には実は他の惑星からのロボット型エイリアンの思惑があって、それが達成されるのには地球上のあらゆるところに隠された何かのアイテムを揃えてそれが何かを復活・・・(zzz(−−)←いびき)
・・・内容は、さっぱり解っておりませんたらーっ(汗)
初めに歴史を絡めた説明があって、そこにチェルノブイリが出た時点で、私、もうかなりドン引きしてました。まぁまぁ、と目をつむってちょっと大人になったけど相変わらずキュートなシャイア・ラブーフに笑わせてもらったり、すったもんだで降板させられたという噂のミーガン・フォックスの代わりに出演していた恋人役の女優さん(ググる→)、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(・・・長い。覚えられないなぁ。)のあり得ないキャリアウーマンぶりに男の願望むらむら感をふーんと目を細めながら感じたりしておりまして、どこでどう感情移入していいんだか解らないままラストの戦いに突入!
いや、これが、もうアクションってド派手にどかんどかんやってりゃよかったんだっけ、と昔なら鼻息荒くして喜んでたはずなのに、改めて興奮ラインが昔より低くなってしまっている事に気付かされまして、現実の方が怖いんだっちゅーのふらふら、みたいなのに映像を駆使して臨場感を出そうとしてるのが解れば解る程(その完成度が高い程に)震災をダブらせてみたりしてたりする訳です。いつの間にか。ふかふかのソファでモニター越しに作られた世界を見させられたりしていると。
興ざめって言っちゃうと時間がもったいないので、何とかですね、生身で颯爽と空を舞うスカイダイビング集団のかっこよさに見入ったりとか、主人公のご両親がトレーラーハウスでやってきて相変わらずおせっかいな愛情を注いでたりとか、そこら辺に気持ちを寄せようとは努力してました。がちゃんがちゃんと機械がぶつかり合うのはもう3作目まで来ると見飽きてしまってたので。でも、終わった後の安堵感、「やっとで終わったー」みたいなのは前2作同様で、こういうのもたまにはいいかなぁ的にはまた来年の夏休みに期待です。
エンディングテーマのリンキン・パークはやっぱり良かったですひらめき!最後まで座ってて良かった、と少しは思えた。ご褒美。


Linkin Park - Iridescent






↓最近中古CDで超格安でゲットしたアルバム












posted by Guckmov at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ACTION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/226649036
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。