2008年12月06日

タラテガ・ナイツのウィル・フェレルでフラット・パックからブラット・パック

昨晩の夢ではなぜか医者の織田裕二に助言されてたり、その前の夢は前回のブリトニー・スピアーズに続きアメリカ人のデミ・ムーアとお友達。やはり日本語でブルース・ウィリスに見つからないでね、とデミ親子に隠れ場所を提供していました。変な夢続きなのでちょっとメモってます。わーい(嬉しい顔)

デミ・ムーアはもともと好きでした右斜め上が、なかなか嫌いではないブルース・ウィリスと離婚してからがくーんと下がり右斜め下アシュトン・カッチャーと再婚してからまた株が上がりました。っというかアシュトン・カッチャーが上がった!ひらめき最初に「ゾルタン星人」を見た時に大した内容でもない映画だったのに彼が画面に出るだけでちょっとわくわく感が盛り上がるというか、やっぱり存在感なのかなぁ。イケメンである事には変わりないんだけど、それ以外なところで惹かれるところがあったというか。よく解らないけど、デミ・ムーアを選んだ時点で何か普通と違うし、コメディ以上に「バタフライ・エフェクト」みたいなシリアスな映画でも全然いけてて、「SMAP×SMAP」でゲスト出演した時の、ハリウッドスターなのにSMAP相手に1番年下のいじられ役を楽しむ素朴で素直そうな感じが印象的でした。

コメディアンという事でウィル・フェレルが主演する「タラテガ・ナイト」をカーアクション好きゆいどんのリクエストで借りてきましたが、カーズの実写版みたいなレース映像以上に内容がすごくおもしろい!!
全部ちゃんと見れたら感想をまた別に書きたいと思います。手(パー)

ウィル・フェレル自体ちょっとオヤジくさいのであまり見る気になれず、今までも出演作鑑賞は中途半端なんだけど、本当はセリフひとつひとつがすごく笑えてはまったらやばそうなものばかり。彼が所属?するベン・スティラーヴィンス・ヴォーン(私的にはちょっと異色に感じる)、ジャック・ブラックオーウェン・ウィルソン等々がいるコメディアン集団フラット・パックの作品はどれもそうで、ちゃんと見たのは「ズーランダー」くらいかも。

ところでフラット・パックは80年代に流行ったブラット・パックをパロったものらしい。「アウトサイダー」「セント・エルモス・ファイヤー」「ヤングガン」「若き勇者たち」(←リメイクされるらしい?!)が好きな私としてはまさにその年代のストライクな訳で妙に懐かしくなります。揺れるハート
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2008年11月29日

そんなに突っ込むつもりはないけど気なった「岡本テレビ」

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スピードレーサーについてはもう書くこと何もないんですが、後から「書いとけばよかった」と気になってしょうがなかったのが変な日本?!「岡本テレビ」。私的視点でどーしても気になってしまいました。。。ドコモポイント

スピードレーサーを見ていないとちんぷんかんぷんですが、主人公が出場する世界各国の放送局が中継する大規模なレース大会での、日本の中継局が「岡本テレビ」です。(画像をもらおうと思いましたがちょっと気がひけたので漫画家・井上三太さんのブログページリンクしておきます。)そしてそのアナウンサーがウエダサダオ(sadao ueda)上の写真とは別物!!です。若干海外ドラマ「ヒーローズ」でブレイク中のマシオカを思わさないでもない。でも彼よりもかなり古風な感じなのがオリジナルアニメ「マッハGOGOGO」のリメイクと言わせるこだわりなのかもしれません。出てきた瞬間絶句でしたが、何となく「あれは何だったんだ?」というどうでもいい余韻を漂わせる出演でした。

日本語検索ではHITがいまいちだったので英語で検索してみたら一応アメリカのDBでは俳優として登録しているみたいです。
http://www.uk.castingcallpro.com/view.php?uid=69222

WEB翻訳すると「playing age 遊んでいる年齢 35」とんでもない翻訳結果になってしまいまして、なんとなくしか雰囲気解りませんが、スピードレーサー以外目立った活躍はないみたいです。これから何か出演するとしたらどんなのが合うだろう・・・。むむ、わからん。犬いきなりブレイクしたら本当にびっくりします。

↓これはディズニーチャンネルで放送されているスィートライフの変な日本編。森久美子がゲスト出演した回です。


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2008年10月24日

気になる女優メモ:クロエ・セヴィニー&セルマ・ブレア&アンジェラ・ベティス

名前を忘れないよう覚えているうちに気になる女優さんをメモメモ。

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まずクロエ・セヴィニー。彼女は絶対忘れないと思う。「ボーイズ・ドント・クライ」で、もともとビバヒルで知っていたヒラリー・スワンクの変身ぶりに驚くのは想定内だったけど、その彼女役のクロエ・セヴィニーの独特な存在感が忘れられなくて頭の片隅に残っていました。それから見た「アメリカン・サイコ」(私的にはクリスチャン・ベールも最高だったけど女優対決でクロエVSリースな感じ。そしてわずかな差でクロエに軍配!手(パー))、「ドッグヴィル」、「パーティ★モンスター」でクロエオーラにやられました。インディペンデント映画出演がお気に入りのようで、最近の写真を探すとテレビドラマの試写会なんかに来たみたいです。アウトロー的な2、3歩外れた感じが気になってるのかも。私的にはこの延長線上でいったらクリスティーナ・リッチとかジュリエット・ルイス(そういえば最近出してたっけ・・・。)が来そうな気がする。

そしてセルマ・ブレア。初めて見たのは「クルーエル・インテンションズ」で常に起きたてみたいなふわふわした存在感が不思議な感じの人だなぁなんてくらい。「キューティー・ブロンド」でもいい感じでした。(気がつけばリース関連ばっか・・・)でも「ストーリーテリング」でぶっっっ!!!!あせあせ(飛び散る汗)(飲み物吹き出し!!)この出演は後悔してないのか?!1番最近だと「ヘルボーイ」出演があるようで、これからどんな道を行くのか機会があったら見てみたいです。

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最後にアンジェラ・ベティス。私的にはホラー系を卒業した感のあるファムケ・ヤンセンに続く現代のホラー女王な感じです!「MAY -メイ-」「ツールボックス・マーダー」「虫おんな」と細すぎる体が不気味な雰囲気をかもし出していて、本当に呪われそうな存在感が映画と絶妙にマッチしていました。彼女を見る為に映画をチョイスする事はないと思いますが、たまたま見る映画で出くわす可能性は今後も高い気がします。

ちなみに「好き」と「気になる」は別物で、「好き」で言うなら最近はシャーリーズ・セロン。デミ・ムーアも前よりはちょっとひいて来たけど好きな方です。
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2008年09月25日

もっくんこと本木雅弘さん、とくダネの得もりコーナーで自身を語る!

とくダネって毎日見てる訳じゃないのに、たまたま見てると欲しかった情報に出会ったりする。報道ってよくできたものだ。(なんて感心の仕方だ・・・)過去記事でもっくんの新作映画『おくりびと』の記者会見を取り上げてから彼にとても興味を持っていたのですが、めずらしく単独インタビューに応じてました。もう42歳。物心ついて最初に気に入ったジャニーズ系がしぶがき隊のもっくんだったので思い入れも深いです。

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かなりのマイホームパパであるみたいで家では『物静かな父ではなく母親が二人いるような父だと思う』との事。遠慮せずに子供の生活に介入していくのがいいみたいです。ケータイもパソコンも必要最低限で人付き合いをあまりせず家族とのコミュニケーションを何よりも愛し、一人の時間は空想時間を保持しているそうです。(義母にあたる樹木希林とは同居らしい!!!ろっくんろーらー内田裕也はFAX!!!)
アイドルの時からなんとなく不思議君なイメージはあったけど(整髪剤のCMとかヘアヌードとか独り立ちしてからも風変わりな事ばっかりやってるし↑↓)話し方からしてもやっぱそういう人なんだろうなぁという感じがしました。ただ、崩した直筆が非常にきれい。10年前に『納棺夫日記』(映画『おくりびと』の原作本)を読んで題材を温めてただけあって、文学系の印象は新たな発見です。美青年で文学系って美少女マンガに出てくる憧れキャラの一人そのまんま。んで不思議君って個性ありすぎです。
今後の仕事も選んでいくとの事で露出はやっぱり多くはなさそうですが、欲深くなく、自分にとって一番大切なものをしっかりと解っている知的な方でした。(顔立ちが整いすぎている自分を客観視できていて世間というものを良く知っている感じがしました。私の勝手な推測だけど。)渡辺謙のような日本を代表する俳優になって欲しいと思いますが、たぶんもっくんはそれに魅力を感じてない気がします。(たまたまやりたいのがハリウッド大作だったら出るかもしれない・・・)今回の作品で俳優としてかなり株が上がったと思うので今後も要注目です。どんなにちやほやされても今のまま素朴なもっくんでいて欲しい・・・。



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2008年09月12日

もっくんの新作映画記者会見より、生と死を考える

『おくりびと』会見報告開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000005-pia-ent
“死”があるからこそ、人は人を大切に思いやることができる

もっくんの新作映画『おくりびと』では柩に納める“納棺師”という職業が主人公らしいです。もっくん曰く納棺師を演じるにあたって『自分の子供の立会い出産をした時の空気と似た感じ』という感想。ん、深い!!
『生』を考える事は『死』を考えるという事。よく聞くようなフレーズ。解っているように聞いてたけど、今までは所詮ひとごとだったんだなぁと改めて実感します。解答欄の『生⇔[ ]』のカッコの中を埋める程度のひとごと。
余命何年とかそんな大げさな状況では全然ないけれど実際後戻りできない現実に直面してみると、今まで見落としてきたたくさんの素晴らしい事にやっとで気がつけたりします。幸いにも私は子供を授かり『生』がこの世に誕生する瞬間を目の当たりにする機会を得られたにも関わらず、その後もずーっと自分の事ばかり、先の事ばかり考えてた気がする。。。でも今は生きているこの一瞬に喜びがたくさん溢れていて体全体でそれを思い切り抱きしめたい。ゆいどんの笑顔だったり夫の抱擁だったり、家族や友達からもらうさりげないいたわりの言葉だったり、注意していないと気付けないくらいのささいな気配りだったり。恩の貸し借りではなく心から思いやってくれている優しさがこんなに溢れている事に心からありがとうな感じです。気付かせてくれたこの病気にも感謝!(本当はもっと年取ってからでもよかったのかもしれんけど・・・健康体に対する憧れはもちろんあるのだけどないものねだりしてもしょうがない訳で。)

『おくりびと』見るかどうか解りませんが、もっくんも広末も好きな方なので興味はあります・・・。(洋画派なので・・・)それよりも↑そんな発言をし、ロックンローラー内田裕也と樹木希林の娘を奥さんに選んだアイドル出身とあなどってはいられないもっくんの人柄に興味津々です。
posted by Guckmov at 22:54 | TrackBack(0) | 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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