2011年08月04日

★★★☆☆カーズ2/ピクサーキャラクターがアクション超大作の主人公になったら・・・


カーズ2 公式HP




制作が決定した時から心待ちにしてたカーズ2!今年の夏休みピクサー映画はあの人気者レーシングカー、ライトニング・マックィーンが帰って参りました!車(セダン)カッチャーウ!
これまでの環境とは全く違う価値観で動いている世界を知って、今までの自分の殻を破る成長を遂げたマックィーンが今度はどんな物語の主役になるのか!って楽しみにしておりましたが、予告の段階ではニューキャラが出てくるのは解るけど、どうやらメーターがフィーチャーされるらしい。それもスパイ。んー、なんかちょっとラジエータースプリングスとは違うみたいだ。それでも、息子のお目当てはレースシーンなのでそれが満載ってだけでも見ごたえありそう!

今回は勢いあまって3D!(2Dの時間が合わなかったたらーっ(汗)・・・)どちらかというとアクションシーンが見所だったので結構3Dがイケてました爆弾。あとは、若干ミステリーだったので最後の最後で「ほぉー」となる、予想外のリアクションをしてしまい、映像に興奮していたのを一度おいといて、もう一度ストーリーのおさらいを・・・なんてやりながらの帰路「ま、いっか。」みたいな何とも釈然としないもやもや感を残しておりました。なんというか、絡まった毛糸玉があったのをそれが解けてまっすぐになった時に、そんなところに毛糸玉があったの?って気がついて、じゃもう一回猫になってそれで遊んでみようか猫、と思ったところで、でももう面倒くさい、みたいな。
それよりも場面、場面の音楽の使われ方や、世界各国のシーンの描写がリアルで、それが3Dになって飛び出してきたりして、臨場感はすごく良かったと思います。アニメの世界だからこそ映像化できて、その良さを最大限に見せるような迫力を感じました。


DVD(オンデマンドも?!)が12/2(金)発売との事で、マックイーンのスピードのような最速リリースにちょっと驚きましたが、クリスマスにも間に合いそうですぴかぴか(新しい)。前作のカーズは息子がまだ赤ちゃんだった頃、しきりにDVDを何度も見させられて(見させられて、見させられて、見させられて)あまり興味はなかったんですが半ば洗脳に近い形で、そのストーリーを考察してました。よくよく考えてみると、この話って結構深いよね。って。それで映像特典なんかでどうやってこの物語が生まれたのかとか、落書きの段階とかがメイキングで見れちゃったりする訳なんですが、完成されたものの付加価値でつけるから、そういうのって企画としておもしろいんでしょうね。きっと。正直それだけ見てても全然おもしろくなくて、何でこんな裏話わざわざ見せるんだと思うのも結構あったりするんですが、完成された本編と組み合わせて見るからこそ、完成された本編が更に楽しめる訳であって、未完のものはそれだけでは商品価値はないのではないか、と。逆にそれだけ見て、こんな感じで何だかんだと勝手に批評されたりするのは、制作者にとって心外というか、下手したら屈辱的に感じたりするのかもしれないなぁと思います。
最近はリアリティー番組とかでも最初から大衆を巻き込んで商品価値を上げていこうという企画がありますが、少なくともピクサーはそういうのとは違って、完成されたものからいろんな企画を練っていくような、企画ありきではなく作品ありきの秀作ばかりじゃないかと、思ったりします。
そういった意味では、例えばピクサーのお気に入りは「ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 」



クリエイター達の初期の作品から最近のまでをひとつにまとめたのをパッケージにしてて、その特典としてピクサースタジオの舞台裏を紹介したDVDもついてますが、アニメクリエーター達にしてみれば、何とも嬉しい企画だったりするのではないか、と私個人的にはアニメには疎いので想像でしかないですが、作品自体ショートストーリなので小さな子が見て飽きない時間だし、取り上げる素材も幅広く、いい買い物したなぁと今でも思えるDVDです。(スリーブケース入りを所有しているのがちょっと嬉しい。(* ̄v ̄*))どんなに気になる作品でもきちんとパッケージ化(商品化)してくれないと、誰かと話の共有もできないし、もどかしいし、そういう時には商品化を待つしかなんだろうなぁ。生みの作業ってのは女だから解る、とはいいませんが、時間がかかるものだと思うんです。

これだけカーズがヒットして、今だ小さい子供の伝説的ヒーローなのだから、いつか2が作られるだろうと、期待に期待して待っておりました。壮大なアクションで、世界の広さに夢を膨らませた今作の次、もし3ができるなら、またラジエータースプリングスに戻って、サリーみたいな女の子とかオリジナルメンバーが活躍するような話が見てみたい!・・・息子が大きくなる前にどうか。(祈!)






















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2010年07月12日

★★★★★トイ・ストーリー3/純粋な気持ちが伝わる

トイ・ストーリーの続編第3弾!おもちゃ達の大冒険なお話。
正直「1」も「2」もあまり覚えていない。。たらーっ(汗)。概要はなんとなく解ってるつもりだけど、キャラまで注目してちゃんと見てはいなかったなぁ。たぶん、男の子のおもちゃだからだと思う。
なので、私的今回の要注目キャラはバービー!ボーイフレンドのケンとの運命的な出会いぴかぴか(新しい)。そこから始まるロマンスムード。仲間と恋との狭間で揺れ動く女心とか揺れるハート。女友達より彼氏とるのー?とかぶーぶー文句言わないで見守ってあげるもの友人だし、それを解ってるからこそ仲間のピンチの時には何を差し置いてもそれを一番に行動してくれる。とても勇敢でチャーミングなバービーのエンディングもお楽しみに!



そんな訳で今回のトイ・ストーリーはとにかくスケールがデカかった!おもちゃの話と言えばロビン・ウィリアムズの「トイズ」とか、最近ではダスティン・ホフマンの「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」とか思い出しますが、大人の為のおもちゃの話というと、子供対大人の対立軸が基盤になってしまってると思う。昔子供だった大人へ今の子供の心を理解する為にあの日を思い出そう、的な。大人になってしまったらそこが限界点だと思うんだよね。トイ・ストーリーのように純粋におもちゃの目線からのお話は思いつかない。(「くまのプーさん」はおもちゃがおもちゃの世界を作って展開する完全に現実とは離れたファンタジーだし、「トランスフォーマー」は現実世界におもちゃが入ってきたら・・・の設定でやっぱりおもちゃ目線とはちょっと違う)

おもちゃの為のおもちゃの話。
子供が成長したらおもちゃはどうなっちゃうの?

その疑問はみんなで時間の経過を共有しているからこそ、分け隔てなく身近な感覚で心に入り込んでくる。小さな小さなおもちゃの世界が自分の世界の全てだった頃。iモード
あの日のおもちゃが懐かしくなるかもしれないし、子供に買い与えるおもちゃを見直して、その行為自体に意味を見出す事もあるかもしれない。

涙が伝った頬もうやだ〜(悲しい顔)をさり気なく拭いながら、ミニカーが大好きな息子に家で待ってるその車達の事を話して出口に向かってましたら、早速バズが欲しいとかウッディーが欲しいとかねだってきました。そうじゃないだろって。パンチそれよりもゲーセンの仮面ライダーのカードゲームがしたいとご機嫌を損ねまして、モノに溢れた現実ではおもちゃの「心」を伝えるのは難しいなぁと途方に暮れておりました。トホホ・・・(←ちょっとオヤジギャグ(* ̄m ̄))



↓これ手元において今かちゃかちゃやってる。
DSC05625.JPG


↓パンフレット買うよりもいいだろうと絵本をゲット!
 中身が相当充実してて長く愛用できそうです。手(チョキ)
 画像なかったので写真とりました。
DSC05624.JPG

トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

価格:1,785円(税込、送料別)



↓ピクサー映画の最初に必ずあるショートムービー「デイ&ナイト」も今回は非常に奥が深くて良かったです!
 こちらは今までの短編集。

ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 [DVD]

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↓行く前に「2」のオンラインゲームやってみましたがこれオススメ!
トイ・ストーリー/トイ・ストーリー2 ウッディの大脱出!


↓今回大活躍(?)だったバービーのボーイフレンドのケン!


トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]

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トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション [DVD]

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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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2010年05月21日

★★★★☆アリス・イン・ワンダーランド/ジョニー・デップはやっぱり主役を食う

待ちに待った公開日を迎え
GWの真っ只中、今日こそ、今日こそ、と思いながら
最終日で遂に実現した「アリス・イン・ワンダーランド」鑑賞手(グー)
もちろん「アバター」で懲りたので2Dで。
お目当てはネコバスみたいな空飛ぶネコ猫とあたまのでっかい女王様キスマーク
何が何であんな変な暗い森にネコバスがいて
(「となりのトトロ」ちゃんと見た事ないけどネコバスくらいは知ってるたらーっ(汗)わーい(嬉しい顔)
自分の奥さんをあんな奇抜にしちゃってどうなっちゃってるの?
(監督のティム・バートンの奥さんのヘレナ・ボナム・カーター。籍は入ってない??)
って完璧ゴシップ目線だったりした訳なんだけど
始まってみたら何だか女の子が主役みたい。
当たり前じゃない!!あせあせ(飛び散る汗)
不思議の国のアリスが原作なんだからアリスが主役に決まってる。
そしていつかどこかで出てくるおかしなメイクのジョニー・デップもいる。
そうだ、そうだ。この映画いろんなのが出てくるんだっけ。
おぼろげな「不思議の国のアリス」の印象を思い出しながら
うさぎをおいかけて不思議の国に行ってなんか起こる事だけを予測して
淡々と見ておりましたが
廃れたティーパーティー(帽子職人のジョニー・デップ登場)のシーンくらいまでは
何だか超退屈眠い(睡眠)。今思い出して理由は何だったのかと思いますが
主役の女の子(・・・えーっとググる)
ミワ・ワシコウスカが非常に退屈。新人さんみたい。

↓凝りすぎてちょっと重たく感じる公式HP。
 私がいろんなウィンドウ立ち上げてるのが悪いな。
アリス・イン・ワンダーランド オフィシャルHP


という事でジョニー・デップが出てきた辺りから
画面自体の抑揚感が全く違ってきてじわじわと盛り上がってきましたグッド(上向き矢印)
不思議の国に出てくる不思議な生き物達や
ハリウッド俳優達を奇妙に飾った特殊メイクも見所ではありましたが
思っていた以上にストーリーがしっかりとしていて
最後は結構心を鷲づかみにされてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
女性(アリス)の生きる道の選択について云々もありますが
全体を通して不変的な教訓みたいなものまで
ぼんやりと語ってしまっているような辺り
流石ティム・バートンだなぁと思ってしまいます。
後、今でも一番印象深く残っているのは
最後の帽子職人とアリスのお別れのシーンの雰囲気。
あの物語の関係性でどんな感情が生まれるのか
何にも考えていませんでしたが
さよならのジョニー・デップの表情が、もう、たまらなく切なくて・・・揺れるハート
あのシーンでロマンスを感じてしまうとは思いもよりませんでした。
それだけでもジョニー・デップの力量を思い知らされます。
アウトロー俳優がいつの間にかメジャーラインに入ってきちゃった印象でしたが
なるべくしてなった今の功績なんだなぁと改めて思いました。
もう一回見たくなってきたぞダッシュ(走り出すさま)!!
(あ、でもアヴリルのあの主題歌だけはちょっと勘弁・・・。
 息するのを忘れそうになる・・・。)


↓ジョニデと言えば「エルム街の悪夢」がよく言われますが
 私のもってる「エルム街の悪夢6」ではテレビの中で特別出演してます。



↓黄色いお花畑のシーンがお気に入りの「BIG FISH」も印象深いハートたち(複数ハート)



シザーハンズ (特別編) [DVD]

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ビートルジュース20周年記念 特別版 [DVD]

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↓なんじゃこりゃ。
 1998年頃のケイト・ベッキンセールが主役??

アリス・イン・ミラーランド [DVD]

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2009年08月05日

★★★☆☆ボルト/キャラクターが表現する人間描写の妙

先週の「モンスターVSエイリアン」よりも3才になったばっかりの我が息子は「ボルト」の方が見たかったらしく、盛り上がり度が全然違ってて若干嫉妬気味。(←なぜかモンエリで涙した強引な母の本音ちっ(怒った顔))だって犬が他の動物と冒険する話なんてどこにでもあるじゃん!たらーっ(汗)それも現実の世界を知らない俳優犬なんて、「トゥルーマン・ショー」の犬版みたいな感じ?たらーっ(汗)と最初から先入観アリアリで、3才になったばかりの息子の子供料金をしぶしぶ支払って映画館に見に行って来ました。

映画鑑賞ったってお尻がもぞもぞしない訳がないこの時期の子供に既に料金が発生するなんてどういう事??と思いながらもきちんと私と夫の間の一席に幼児用ツールを置いて座らせたところ、なんと始めから終わりまで一度も席を立たなかったどんっ(衝撃)exclamation&questionこんな事初めてがく〜(落胆した顔)。子供の成長を嬉しく思った、とかそういう単純な事じゃなくて、この映画の実力が正にそこに集約されてるのかな、と。

内容は本当に私的には意外性も何もなく、思ってたそのまんまの世界だったけど、その表現力には心から脱帽しました。ありがちなテーマをありがちな起承転結で終わらせる手法はどこにでもあるからこそ、どうオリジナリティを持たせるかが鍵。
この映画では犬と猫とハムスター、それぞれに個性的なキャラクターを持たせて、黄金のトリオ比率(←勝手に命名)によって最強のチームワークを発揮させ、集団が自ら考えて行動し、創造的に向上していく意欲を引き出せる絶妙な個のバランス具合で物語が進行。飼い主とのハッピーエンドも予定調和ではあるけれど、たどり着くところがそこだと解ってても、ロードムービーの要である人間(動物?)の心の変化の描き方が子供にも解りやすく的を得た表現だったのが本当に素晴らしかった。
子供を飽きさせない為に随所に入るアクションパンチや涙もうやだ〜(悲しい顔)のシーンで感情を捉える事ももちろん良かったけど、それよりもやっぱり個の描き方に着目したのに感銘を受けました。でもやっぱ泣けたのは「モンスターVSエイリアン」モバQ・・・。

そうそう、あまり気にしてなかったけど、見る前に公式サイトで「ボルト度&キャラ度チェック!」をしてみたところ、私はペニーでした。キャラ別チェックだとミトンズがちょっと大きめ。少しハムスターのライノが願望的に混ざるかなぁ。まだの方は鑑賞前に是非一度チェックを。

↓オリジナル&国内版両方とも主題歌は良かった。吹き替えも担当しているマイリー・サイラスはディズニー系では引っ張りだこの看板アーティスト。ジョン・トラボルタの悲しみを乗り越えた笑顔には癒されます。・・・ってPV制作時はまだ前かなぁ。(国内版の甲斐名都さんはボルト公式サイトで)


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2009年05月31日

★★★★☆ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3D/臨場感の完勝!!

ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3D」はディズニーチャンネルで放送されている、普通の女の子リボンがかつらで変装した国民的アイドルカラオケとなる一人二役の2重生活の模様をコミカルに描く「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」というドラマのコンサート映画。つまり、劇中の役であるアイドルのコンサートが本当に公演されて、更にハンナ演じるマイリー・サイラス本人もCDデビューした事もあり途中キャラチェンジがあって2アーティスト分の演奏を楽しめるというもの。そしてそれが立体映像で見れる3D映画となり話題性は十分!!

「ハンナ・モンタナ」と「マイリー・サイラス」のアメリカ本国で社会現象になるくらいの大ブレイクぶりは毎日ディズニーチャンネルで見る限りもう完璧にひらめき了解してるので、その内容よりも定着の方向にある映画館の未来型の3Dを体感したみたかったのが本音。それが普通のストーリー映画ではなくコンサートってのがどうしても見たかったぴかぴか(新しい)
一昔前の赤と青のメガネで見る3Dは角度によって目が悪くなりそうな視野がうまく定まらない感じで、あまり首を動かせなかった覚えがあるんだけど、最近のはディズニーランドで見たミクロアドベンチャーでその進化に舌を巻いた事もあるし、このコンサートも予想以上に臨場感たっぷりで私の中の常識が覆る程ひらめき
画面の奥が立体的になってるのが多くアトラクションのような驚かせるような飛び出しは少なかったものの、たまに何かが飛んでくると「うぉ!たらーっ(汗)」となり油断はできず本当に目が離せない!それでドラマで耳に馴染んだ曲が流れてきたら、のどの奥から何かがこみ上げてくるくらい本当にコンサート会場にいるみたいで心底盛り上がってしまいましたハートたち(複数ハート)。米粒くらい小さくしか見えないアーティストの公演なんかモニター見てる方が多かったりしてて、それと比べたら値段も安いし明らかにこっちの方が得した気分右斜め上。これが本当に定着したらアーティスト側はコンサートいらずだし(ラクして稼げる??)、観客側は海外の手が届かないアーティストの公演も手軽に楽しめる。もちろん息遣いとかトークとか生のライブを絶対に超えられはしないけど、熱烈なファンでなければたぶん相当満足度は高いはず。あと2才児を連れて行くのにもオススメ。騒いでも大声上げても大丈夫でしたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

私的にはところどころドキュメンタリーが入ったのはかなりヤボふらふらったかったんだけど(盛り上がりが急に冷める。。。バッド(下向き矢印)DVD特典とかにして欲しいとさえ思った。)夫はドキュメンタリーの方がおもしろかったらしい。ハイスクール・ミュージカルシリーズのケニー・オルテガも久々に見れたし、あの(exclamation&question)ステップも披露されてた事だし、まいっか。

次回のジョナス・ブラザーズも気になるくらいゲスト出演の演奏がすばらしく、私がこの兄弟の母親だったらもういつ死んでもいいとさえ思いそうな勢い揺れるハートバックストリート・ボーイズの「ネヴァー・ゴーン」ハンソンの「きらめき☆MMMBOP(PVYouTubeリンク)」を絶賛する私からしてみれば、この兄弟も気にならないハズないんだけど、私が年をとってしまったからか・・・未だCD購入はせず犬。でもキャンプロックでもこの映画のマイリーとのデュエットでも彼らの存在感は本当に圧巻で実力を見せ付けられました。

↓ジョナス・ブラザーズの「When You Look Me In The Eyes」


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2009年04月02日

★★★☆☆ベッドタイム・ストーリー/要注目のBGM

映画の日だからと言って映画館に着いてから見るものを決める、という事はあまりしないのだけど、最近はテレビをきかんしゃトーマスに占領されてしまって、買い溜めたDVDも全て途中までしか見ておらず(途中で見るのをやめてしまった映画程見る気の失せるものはないバッド(下向き矢印))何でもいいからとにかく映画が見たい!!!むかっ(怒り)欲求をどうしても晴らしたくって立ち寄ったシネコン。映画

今一番話題の「ヤッターマン」も気になったけど、拷問スプラッタームービー「ホステル」でカメオ出演を依頼される程、海外のホラーファンからもそのジャンルの巨匠と呼ばれる三池崇史監督作品の初めての鑑賞だったらまずは「オーディション」を見なくては。という事で却下。失恋ドラえもん」も気になるけど、声優陣の総入れ替えがあった時から私が全く興味がなくなってしまったのでこれも却下。失恋ジェニファー・アニストンの演技が高評価の「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」もどうかと思ったけどペットものは基本的にあまり見たいと思った事がない。ので却下。失恋残るは「マダガスカル2」か「ベッドタイム・ストーリー」か・・・という事で上映開始時間を見ると、後5分で始まってしまう!!!ダッシュ(走り出すさま)もう迷う余地なしで即行「ベッドタイム・ストーリー」のチケットを1000円で購入し、片手にドリンク、片腕にゆいどんを抱いてその列1席だけのど真ん中の空席を目指し、よたよたしながらも何とか座る事ができました。

そんな訳で予備知識なしで見てたんだけど、タイトルだけで言うと確か「ガリバー旅行記」とか「チキ・チキ・バン・バン」とかもそうだったかなぁドコモ提供、一番最近感動したのは「ビッグ・フィッシュ」だったけどそんな最初から最後まで空想でできている映画なのかと思いきや、きちんと現在ともリンクされていてなかなかストーリーは凝っていました。映像も奇想天外な見せ方がおもしろかったし、ところどころきちんと子供の興味を惹きつける音や台詞があったんで、たまに笑い声が聞こえたりして親子共に楽しめる映画だったと思います。いろんな要素てんこ盛りだったのでテーマのメッセージ性が薄くなってしまったのは仕方ないけど、これだけ楽しませてくれるんなら深さを追求するのはちょっと欲張り。話し合いができる親子だったら、鑑賞後じっくり話す時間があれば到達できるかもしれない。ゆいどんはとにかくぎょろ目ハムスターのバグジーとバイク暴走シーンが好きだったみたいです。夫も一緒に見ていれば赤い馬のフェラーリ車(セダン)をタダでもらうシーンが一番受けたんではないかと・・・わーい(嬉しい顔)

んで、私が気になったのがBGM耳。偶然にもパンフレットの映画評もこれに注目したコメントを掲載していて、この年代の親にはたまらない選曲だったのではないかと思います。そうそうアダム・サンドラーの出世作「ウェディング・シンガー」をちゃんと見た事もないのに、サントラだけはヘビーローテーションだった時期もあり、彼の印象と言えば70〜80年代ロックファン。落ち着きがなくなった子供にやきもきしながら、集中して見るのをギブアップしそうになった丁度いいタイミングで「ロック・ミー・アマデウス」とか「胸いっぱいの愛」とか聴こえてくると、子供そっちのけです。一瞬だけでも私の「癒し」があった気がします。黒ハート(今何かと話題のラッセル・ブランドもいい味出してましたグッド(上向き矢印)

↓女性陣は「フェリシティの青春」のケリー・ラッセルと「フレンズ」のコートニー・コックス。海外ドラマ好きには見慣れたキャスティング。


↓私好みのファンタジー
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2009年02月08日

★★★★☆ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー/ケニー・オルテガ監督の感無量な集大成

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービーの全米公開が間近になった頃から情報を追ってきましたが、まだ見ぬ本編を夢で見て「全くおもしろくなかった」と心配して目覚めた朝もある程かなり期待してた私。旧作をもう一度見直して準備もバッチリ!遂にこの日を迎えて抑えきれない興奮でゆいどん以上に舞い上がってしまい、歌い出したくなるのを必死で堪えてました。ドコモ提供約4ヶ月間聴き続けたサントラの聴き慣れた楽曲が映像付きで流れてくると、今までの「これは誰が歌ってるんだ?」という疑問や、聴き取れるだけの単語や途中で入るセリフの意味が解り晴れ晴れとした気分に。想像していなかった歌い手に度肝を抜かれてしまいました。ひらめき

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まずこのシリーズではあり得ないくらい緊迫したシーンからの幕開けで掴みはOK!手(グー)予想を裏切るオープニングは「1」からの橋渡し的な印象で思わずにんまり。かなりの気合の入り具合(特にチャド)に緊張感が走りました。

t_g.JPG

トロイとガブリエラのシーンは今まで以上に親密になった距離感の熱さが伝わり見ているこっちが赤面してしまう程。黒ハートプライベートでの二人のお付き合いが頻繁に報道される米国ではかなりのリアル感をもって見られていただろうと思います。

(→アップする画像が絞りきれないのでこちらのDVDサイトで詳細画像どぞ。←米国では2月17日にリリースされるみたいです。)

一番大掛かりだったのがシャーペイとライアンのシーン!いつもの高飛車な立ち位置ではあるけれども、劇場版ならではの迫力でその見せつけっぷりが何倍もパワーアップしていてPV的なエンターテイメントショーとしては抜群の素晴らしさ。カチンコシャーペイの魅力も増してて、この人こんなにかわいかったっけ?と思わず見とれてしまいました。
そしてこのシリーズの見せ場であるトロイとガブリエラのソロは、個々の繊細な心の揺れを独り舞台ながらもダイナミックな歌とダンスで表現していて、このキャスティングでなければ成り立たなかった映画だなぁと改めて実感。
「卒業」をキーワードにした今回ならではの友情を確かめ合う男勝りなダンスシーンやプロムの準備からリハーサルに繋がるゴージャスなダンスシーン等はものすごく新鮮だったし、フィナーレは更に増えたダンサー達の大規模な集団演技に本当に感服しました。(「2」のWHAT TIME IS ITで使われたあの振り付けもパワーアップして取り入れられていました。)

最後はちょっと感極まって涙もろくなろうとしていたところ、隣の中学生らしき女の子達の話し声がだんだん大きくなってきたのに便乗したくなるくらい気持ちが若返ってきて、何となく嫉妬してる自分に気がついたりわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)。そんな中肝心のゆいどんはいつもの昼寝時間にまたがってしまった事もありうかつにも寝てしまい、がく〜(落胆した顔)「おもしろかったね」という私に、憮然とした顔つきで大きく首を横に振るのを見て「次は吹き替え版を見に来ようか・・・」と夫と相談してみたり。
私的には大絶賛の劇場版エピソードでしたが、映画館を後にしてしばらく考えてたどり着いたのが、これはHSM初心者でも同じようにおもしろい、と思えるかと。ストーリー自体はいろんな事を絡めすぎてよく解らない部分もあったし、旧作を知っている人にしてみれば確立されたキャラクターのパワーアップ版ではあるけれども、この劇場版だけでは細かいところは出し切れていなかったように感じる。ちょっと消化不良のところもあるかも。ふらふら少なくとも従来のミュージカル映画と比べるとカジュアルな感じが良くも悪くも見る側を選んでしまうかな。。。と思いました。

メインキャスト6人のどアップで締めたカーテンコールはケニー・オルテガ監督のやりきった感がまるでマラソンランナーのゴールシーンのスローモーションのように見えてしまい、「感動をありがとう」というか「お疲れ様でした」というか、がんばった感じがよく伝わりちょっと苦笑い。ぴかぴか(新しい)でもどことなく親しみを感じてしまう監督の満足しきった顔を思い描いて、拍手喝采を送りたくなる思いでいっぱいになりました。

↓ケニー・オルテガ監督の仕事ぶり


↓サントラも好評発売中
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2009年02月02日

★★★★☆ハイスクールミュージカル&2/テレビ映画としては抜群の完成度



劇場版全米で公開される前からカウントダウンして盛り上がっていますが、ディズニーチャンネルで公開直前集中講座やってるので(一昨日から昨日にかけて1&2を繰り返し・・・たらーっ(汗))今更ながら旧作の感想を。ゆいどんが繰り返し見続けてきたDVDも「2」の方はディスクに修復不可能な傷がつきガブリエラソロで中途半端にフリーズしてしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)

そんな訳で、劇場公開前で今話題のハイスクールミュージカル。これからの時期にぴったりの卒業をテーマにしたストーリーになっているようですが、旧作2つは「1」が、主人公トロイの恋人となるガブリエラが以前カラオケでデュエットした縁もあり、偶然転校してきた同じ高校でのミュージカルのオーディションで一緒に役を勝ち取る(ついでにお互いのメイン活動バスケット&化学部の大会もうまくいく)というお話、「2」は夏休みのバイト先で今しかできない仲間との青春を棒にふってでも、自分の進路の為にわが道を行こうとする主人公が自分を見つめなおす、というお話。

どちらも楽しくゆかいにがちゃがちゃしているだけの青春ムービーではなく芯がしっかりしている。どちらにも共通しているのは、見られている(期待されている)自分に対して自分自身がどういう行動を起こすか苦悩するのを乗り越える、という事で主人公トロイのキャラクターの描き方が深いながらも理解しやすいのがまずひとつのポイント。誰もが通る道なので共感する人も多いはず。特に丁度今、この時期を生きている中高生にしてみれば触発される子も多いのではないかと思います。物語としてはこのあたりがしっかりしてくるとどんな膨らませ方であろうともだいたい良い作品になりそうな感じですが、この映画でその化学反応がぴったりとはまったのがキャスティングと楽曲の良さとダンスの振り付け。どれかひとつではなく全てが揃ってしまったのが成功の鍵だったと思います。



まず、恋人役のガブリエラの歌のうまさ。この映画の成功に伴い個人名義でソロアルバムを発売しましたが、これがまた好調みたい。グッド(上向き矢印)最近たまたま家にあった俳優の実写版で映画化した「サンダーバード」を見たら偶然にもガブリエラ役のヴァネッサが出ており、調べてみたらデビュー作だったとの事。やっぱ役者よりも歌手の人ではないかと思いました。(ちなみにその他のメインキャストもソロデビューしてます。)



主人公トロイに次ぐ人気なのが、ライバルシャーペイ役のアシュレイ。唯一のディズニーチャンネルドラマ(「スイート・ライフ」)スターですが、これがまたいい感じで悪役ぶりを発揮しておりやりすぎなくらいの表情&アクション豊かな憎めないかわいらしさが本当に印象的で存在感の大きさをかもし出しています。(衣装もかわいい黒ハート



あと何気にヴァネッサの次に歌がうまいんではないかと思っているのがシャーペイの双子の弟ライアン役のルーカス。でも私的には現場では一人浮いていそうな感じが見え隠れ。たぶん真面目過ぎるのか天狗になってるのかどっちかだとなぜか感じてしまいます。ふらふら



その他主人公の親友チャド役のコービン(←ゆいどんが一番連呼するキャラ)や恋人の親友テイラー役のモニークも出すぎないうまい存在感で映画を引き立てていて素晴らしい。全てが適材適所。



そして主人公トロイを演じるザック・エフロン。彼の起用なくしてはこの成功はありえなかったと思う程ですが、ルックスがいい(顔もかっこいいし手足が長い!)&歌がうまい&ダンスもうまいと3拍子そろった貴公子の登場はティーンにしてみればまさに白馬の王子様。「ヘアスプレー」でもその実力を証明しており今後が期待される若手俳優の一人である事は間違いないと思います。

あと忘れてはいけないのが監督のケニー・オルテガ。この映画の成功で一番うはうはしているんではないかと思っておりますが、なんと「ダーティ・ダンシング」で振り付け担当だったとの事。なるほど!!!ひらめき通りで「2」のラストは「ダーティ・ダンシング」の男女逆版を思わせる訳だ。80年代の音楽映画のいいところをしっかりと反映させた楽曲やダンスや演出はこの人の手腕をもってのもので、ダンスシーンは大人数を収める引きのアングルにも関わらず個々の正確な振り付けにこだわったあたりも細かい気配りに嬉しくなる程。あと、現場の仲の良さが伝わってきて最良の演技を引き出す為、盛り上げ方も心得ているんではないかと思いました。(比べちゃいけないけどあらゆる意味で「キャンプロック」との差が大きすぎる。。。ドコモ提供

ひとつだけ劇場版に対する期待をこめて注文をつけるとするなら、あくまでも「1」も「2」もテレビ映画としての完成度。荒削りなところはサントラを聴くとたまに耳障りに感じるくらい多いし、シーンの切り替え方も無難な結果が垣間見えてちょっと冷めてきてしまう。(ゆいどんがはまる前に偶然みかけても興味が湧かなかった理由はこの辺)劇場版は思い切り予算を使ってダイナミックに仕上げてて欲しいなぁと思ってます。(・・・期待しすぎると後が恐いが。。。)

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2009年01月12日

★★★☆☆ハービー機械じかけのキューピッド/やっぱりリンジーはかわいい



レズビアンだろうが酔っ払って車ぶつけようが、どんなにゴシップ女優であってもやっぱりかわいい黒ハートリンジー・ローハン。天使のような無邪気な笑顔がちらっと見えたりすると、子役で出てた映画の頃と何も変わらない、正真正銘のあのリンジーなんだなぁと改めて感じました。んで不思議な事に、天使は周りに与える力をもっているのか、そんなにイケてるわけでもない脇役の役者達が見れば見るほどかっこよく、かわいくみえてくる。ジャスティン・ロングなんか「ジーパーズ・クリーパーズ」の印象しかなかったけど(ダイハード4.0も見なきゃふらふらたらーっ(汗))絶対コメディの方がいい!全くかっこいいと思ってなかった(むしろその逆)のについつい見入ってしまいました。これはやっぱりリンジーパワー!だけどベテラン、マット・ディロンマイケル・キートンだけは有名子役上がりお騒がせ女優に引き気味。。。(もちろん役は完璧にはまってたけど車(セダン)

んで肝心なのが、レーシングカー、ワーゲンのハービーが主役の映画なんで一応カーアクションが見ものな訳で、ひっくり返ったり意外なところを走行したりとゆいどんの絶賛指数は高かったです。ただ車に意志を持たせるならもう少し目の表情を解りやすくして欲しかった。子供が感情移入するには少し物足りない気がしたけど、オリジナル(→YouTube動画リンク←)との兼ね合いがあったらそう過度な演出はできなかったのかも。
あと★を稼いだのが挿入歌。70〜80年代ハードロックやオールディーズ風の雰囲気があったりとサントラだけでもおもしろそうです。

でもなんだかんだ言ってもこの映画はやっぱリンジー。これに尽きる。。。わーい(嬉しい顔)

ところで全く関係ないけど、マット・ディロン世代繋がり(アウトサイダー)って事ですい臓がん闘病中のパトリック・スウェイジ入院したらしいです。。。もうやだ〜(悲しい顔)頼むから無事生きて退院してくれ!!!と祈るしかない。



posted by Guckmov at 01:40 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ANIME&DISNEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

★★★★☆WALL.E/本当にピュアなラブストーリー

待ちに待ってたWALL.Eの公開日。ぴかぴか(新しい)
ゆいどんの映画館デビューはハイスクールミュージカル ザ・ムービーにしようと決めていましたが、WALL.EのCMを見る度に「ウォーリー、ウォーリー(オが高い音になるアクセントで)」言っているので急遽変更して見に行きました。

結論から言うとこれは宇宙アクションが絡んだ純愛物語。たまたま主人公がロボットだっただけというと「ロボッツ」を思いだしそうな感じですが、未来の地球上での話なので状況設定が非常に凝っている。
人間が住めなくなるくらいのゴミ溜めになってしまった地球にプログラム通りにソーラーシステムで動き続けるロボットがいたとして、それが700年独りで稼働していたらどれくらい人間に近くなるか。そしてその地球を捨てた人間はどんな環境を次なる居住地として選び、その結果どのような生態になってしまうのか。

とにかくセリフが少ない映画なのでゆいどんが一緒と言えども吹き替えを選ばなくて正解だとは思いましたが、その為セリフのシーンが出てきたら少しでも聞き漏らさないように集中していないと、かなり創造的な世界なので状況が解らなくなってしまう。
後半、集中力の切れたゆいどんに顔面をヘッドレストされる攻撃を受けながらも、一生懸命かわして何とかストーリーを追っていると最後の最後でかなり切ない展開に。。。ここでこう来るのか!!!ふらふらと先が長くなりそうな予感がして心配しましたが、あっけなく解決してしまいアニメーションらしいハッピーエンディングに安堵しました。

映像が素晴らしいのはもちろんの事、今回のピクサーは純愛が主体なので私もかなりときめき度がアップ。黒ハート右斜め上
片想い中の人が浸るのもいいし、恋人同士で確かめ合うもいい。客層を選ばない映画だとは思いましたが、何気にストーリー重視なので2才児には正直ちょっと早かったかも・・・たらーっ(汗)とは思いました。就学児童以上の子供にとっては恋心のイロハが理解できるかもしれないし、かわいいキャラクター達に感情移入できるかも。

それにしても見終わった後の手に残るポップコーンの紙容器の存在感が妙に重たかった。。。夜

posted by Guckmov at 17:23 | TrackBack(0) | 映画鑑賞−ANIME&DISNEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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